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[2019年6/2(日)開催]2019年度「第73回 同窓会総会&懇親会・ホームカミングデー」のお知らせ

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今年の同窓会は平成31年(2019年)6月2日()
仲間を誘って、武蔵野スイングホールへ集合!
ホームカミングディは31回生(昭和54年卒)
と 51回生(平成11年卒)です!

今年の同窓会総会は平成31年(2019年)6月2日(日)、武蔵野スイングホールで行います。

総会では、2018年度事業報告・決算報告、2019年度事業計画・予算案が審議され、役員改選もおこなわれます。

例年、会員のみなさまに喜んでいただいている総会後のアトラクションでは小田富英(20回F組)(柳田国男研究者)氏による、タイトル「柳田国男を追って四十七年―柳田国男の年譜作成の話題からー」の講演をしていただきます。

総会が終わった後、懇親会/ホームカミングデイをレインボーサロン(南棟11F)で行いますが、今年のホームカミングデイの対象は31回生(昭和54年卒)と51回生(平成11年卒)になります。

それぞれ卒業40年、20年の節目の年にあたります。多くの同期生が懐かしい顔に出会えるよう、ふるってご参加ください。


日  時: 平成31年(2019年)6月2日()

受付開始: 12:30

総  会: 13:30~

アトラクション: 14:20頃~

『小田 富英(20回F組)さん「柳田国男を追って四十七年―柳田国男の年譜作成の話題から―」』

>>小田富英金さんのご紹介・プロフィールはこちらです。

懇親会/ホームカミングデイ: 15:30~

場  所: 武蔵野スイングホール (東京都武蔵野市境2-14-1)
(総会・アトラクション 2Fスイングホール/懇親会・ホームカミングデイ 11F レインボーサロン)

同窓会 年会費: 2,000円
総会・懇親会 参加費: 3,000円

総会及び懇親会・出席受付: 以下の出席受付フォームからお申し込みください。
※ホームページより申し込んだ方は、会報(5月中旬発行)同封のハガキは出さないでください。
(ホームページでの受付期間:5月27日(月))


 >>★☆★ 第73回総会及び懇親会・出席受付フォームはこちらから ★☆★<<


アクセスマップ JR中央線 武蔵境駅・北口下車 徒歩2分
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Googleマップはこちらから


○当日は総会・懇親会・ホームカミングデーを予定しています。恩師の先生方と共に卒業生一同、懐かしいひと時を過ごしましょう。

○開催に関する具体的なお知らせは、同窓会ホームページに逐次掲載していきます。


☆★ 同窓会運営委員会からのお知らせです ★☆

事務連絡、総会&ホームカミングディや会報の発行スケジュールのお知らせの他、卒業生のみなさまの開催する同期会・クラス会・部活会・OBOG会をメインに掲載しております。

年間通して、随時登録を受け付けていますので、同窓会・同期会の告知にぜひご活用下さい。


 

 

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同窓会総会当日ボランティア募集中

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毎年、同窓会運営委員だけでは、同窓会会場のセッティングをする人や会場係が足りていません。

今年より同窓会総会のサポートボランティアを募集することになりました。

「同窓会に一度行ってみたいけど知り合いもいないし」そんな人でもボランティアをすることで気兼ねなく参加できます。

また、空いている時間滞にはいろいろな年代の同窓生との交流の機会があり仲間を増やすことも可能です。


【募集要項】

同窓会総会マイク係: 1~2名

同窓会総会会場(アトラクション含む)セッティング及びかたずけ係: 4~5名

懇親会会場セッティング: 4~5名

会場案内係:同窓会総会会場及び懇親会会場: 4~5名

☆応募可能な方:都立武蔵高校卒業生もしくは同窓会運営委員会が許可したもの

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活動日及び時間:2019年6月2日(日)11:30~17:30(ただし役割り時間外は自由行動可)

応募及び期限:個人及びグループ、2019年4月31日までに申し込み

打ち合わせ:メールにて当日の集合時間、内容 及び 時間滞を打ち合わせ

応募先:都立武蔵高校同窓会(担当 同窓会事業部 小谷野 純一)

応募先メール: koho★musashi-dosokai.com (→★を@に変えて送信ください)

 

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アトラクションのご紹介:小田 富英(20回F組)さん『柳田国男を追って四十七年―柳田国男の年譜作成の話題から―』

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私などが出る場ではないと躊躇したのですが、この三月に長年書き込んできた「柳田国男年譜」を、『柳田国男全集』(筑摩書房刊)別巻Ⅰとして刊行することになりましたので、宣伝のつもりでお引き受けしました。

騒然とした学生時代に出会った後藤総一郎、小学校教員の大先輩庄司和晃という二人の恩師と、柳田国男研究会、常民大学、全面教育学研究会などの多くの仲間に支えられ、この歳になってようやく一人前になれた感じがしています。

柳田国男を読み続けて47年、細くても長く続ければその真髄に少しは触れることができるものだという私なりの実感を後輩の皆さんに伝えたいと思います。

私の原稿に厳しいチェックを入れてくださった筑摩書房校閲室の石井慎吾さんが、33回生という偶然の出会いも勇気づけられました。

当日、石井さんにもお越しいただき、共に宣伝できたらと思っています。皆様との出会い、再会を楽しみにしています。

小田 富英(20回F組)


タイトル 「柳田国男を追って四十七年―柳田国男の年譜作成の話題からー」

小田 富英(おだ とみひで)

(『柳田国男全集』編集委員、日本地名研究所『地名と風土』編集長)

20回生F組。担任 糸仙二郎先生。東京学芸大学卒。東京都公立小学校教員を36年勤め(うち武蔵野市20年)2009年退職。その後、作新学院大学特任教授を経て、現在、肩書きの他、遠野市遠野文化研究センター研究員、朝日カルチャーセンター立川教室講師などで活動中。

共著に、『柳田国男伝』(三一書房)『犯罪の民俗学 2』(批評社)『わいわい学級』(現代書館)『地域に根ざす民衆文化の創造―「常民大学」の総合的研究―」など。論文、「初稿本『遠野物語』の問題」(『国文学』)「平地人とはだれか」の三回連載(『伊那民俗研究』『遠野学』)など多数。「柳田国男年譜」『柳田国男全集』別巻Ⅰを三月に刊行。

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[2019年6/2(日)開催]卒業して20年「51回生」の皆さまへ!

1999年に武蔵高校を卒業して、早いもので20年となります。仕事・結婚・子育て・介護・趣味など、「今、何をしているのかな」が想像つかなくて、楽しみでもあるのが武蔵生だと思っています。ぜひ、懐かしの土地である武蔵境に集まって、思い出話に花を咲かせませんか?

武蔵高校同窓会では、6月の総会後に行われる懇親会の中で、卒業後20・40年目のホームカミングデイがあります。今年は31回生と私たち51回生の番です。

また、それに引き続き同場所で同期会も行われます。一人でも多くの参加を幹事一同、お待ちしております。

部活と小金井公園のアトラク練習の両立に励んだ高校1年生の夏休み、夜遅くまで語り明かした高校2年生の浜名湖移動教室、3年間かけがえのない仲間と過ごした結果、「武蔵大好き」という思いで迎えた高校3年生の卒業式、語り始めればきりがありません。

時を忘れ、高校時代に戻り、皆で大いに盛り上がりましょう。

松岡彩香 (51G)

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[2019年6/2(日)開催]都立武蔵高校「31回生」のホームカミングデーへのお誘い

1979年(昭和54年)に武蔵高校を卒業して早いもので40年が経ちました。

我々が高校時代の昭和51年から54年は、成田空港開港、王貞治が世界記録達成、S.A.S.のデビュー、ザ・ベストテン放送開始等、野球と歌番組の全盛時代、大学入試では共通一次試験が始まりました。我々の世代は“しらけ世代”と呼ばれていましたが武蔵高校は結構“熱い”高校でした。

たったの3年間ですが、最近同期生と会うと、旧友の大切さを感じる喜びと自分の原点がここにあったのだと改めて気付くことが多くなりました。

本年6月の同窓会では我々31回生が40年目を迎えるホームカミングデーとなりますが、同窓会の後に同じ会場で引き続き31回生の大同窓会も開催する予定です。

なるべく多くの方にご参加頂き、旧交を温めると共に人生100年時代といわれる中で自分を振り返るいい機会となるでしょう。

多くの方のご来会を心待ちにしております。

31回生同窓会幹事一同(市川元樹記)

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是枝 裕和 監督(33回生F組)カンヌ映画祭最高賞・2年連続日本アカデミー賞最優秀作品賞など、おめでとうございます!

第71回カンヌ国際映画祭(2018年)コンペティション部門で

パルムドール賞を受賞した「万引き家族」が

第42回日本アカデミー賞(2019年)でも最優秀作品賞を受賞しました。


是枝監督はこの作品で最優秀監督賞と最優秀脚本賞にも輝いています。

最優秀監督賞は第39回の「海街diary」、第41回の「三度目の殺人」に続いて3度目の受賞になります。
まだ、作品を見ていない方は映画館で感動に浸りましょう。

 

◆日本アカデミーショー 公式サイト https://www.japan-academy-prize.jp

◆映画「万引き家族」 https://gaga.ne.jp/manbiki-kazoku/

◆映画「海街diary」 http://umimachi.gaga.ne.jp

◆映画「三度目の殺人」 https://gaga.ne.jp/sandome/


 

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レザーアーティスト まつだ みちこ氏(21回生)「国際レザーギルド連盟 2018年 コンペティション」最優秀賞と特別功労賞、おめでとうございます!

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毎年アメリカで開催される世界的な革工芸作品の大会 International Federation of Leather Guild

服飾部門でBest of Categry(最優秀賞)を、そして何と日本人はもちろんアジア人初となるLIFETIME ACHIEVMENT(特別功労賞)も受賞されました。

革製品の概念を打ち砕く様々な“作品”を制作されているまつだみちこ氏。

今回の作品に対してだけでなく、15年前から参加し毎年受賞、ここ数年生徒も出品、受賞していることに対する先生としての指導力、革工芸界への貢献が評価されました。

海外でも高い評価を受けているまつだみちこ氏の作品は「第2回 都立武蔵高等学校同窓 美術展 (2019年3/13(水)~17(日) 武蔵野スイングホール)」でもご覧いただけます。


【まつだみちこ氏 公式サイト】https://leather-art.tokyo
 

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【2019年3/13(水)~17(日) 】「第2回 都立武蔵高等学校同窓 美術展」のご案内

 出展者を募集していました

「都立武蔵高等学校同窓生による第2回美術展覧会」


第2回都立武蔵高等学校同窓美術展覧会第7回生から第69回生までの幅広い年代の卒業生、

高等学校・附属中学校美術部、旧職員がご参加されます。

プロで活躍されている方、美術を学んでいる方や愛好している方々による、

バラエティに富んだ渾身の作品群。皆さまにご覧いただきたい美術展覧会です。


日時: 2019年3月13日(水)~3月17日() 11:00~19:00 (最終日は17:00まで)

会場: 武蔵野スイングホール(南棟10階スカイルーム)

□□□□JR武蔵境駅 北口より徒歩2 分(駐輪・駐車場はありません)

□□□□〒180-0022東京都武蔵野市境2 -14-1 TEL : 0422-54-1313

□□□□http://www.musashino-culture.or.jp/sisetu/swing/access.html (アクセスはこちら)

【参加者】

石坂久美子(7回生)、草川春夫(11回生)、中村久子(11回生)、茂又好文(11回生)

清水忠男(13回生)、松本誠(13回生)、井上耐子(16回生)、白石洋子(16回生)

川口由美子(17回生)、佐藤龍彦(17回生)、小谷野純一(20回生)、夘之原文康(21回生)

小関くに子(21回生)、佐藤信(21回生)、まつだみちこ(21回生)、家文雄(25回生)、

藤野修一(27回生)、廣瀬奈央(55回生)、末永幸歩(58回生)、井原宏蕗(59回生)

北田光枝(59回生)、三好風太(61回生)、佐藤依里子(62回生)、藤野マリア(69回生)

都立武蔵高等学校・附属中学校 美術部、窪田 道子(旧職員)、臼井 麻美子(旧職員)

多くの同窓生の皆さまが会場にお越しくださいますことを心よりお待ち申し上げております。


※第1回美術展覧会の開催報告は下記よりご参照ください。

「都立武蔵高校同窓美術展」をおえて(呼掛け人 元都立武蔵高校・中学 美術科教師 臼井麻美子)

~【都立武蔵高等学校・第1回 同窓美術展覧会】舞台裏から出展・鑑賞の感想まで~