2019年度「51回生・31回生 ホームカミングデイ」に参加して(幹事より)

31回生幹事さんたちの紹介 集合写真


今年卒業40周年を迎える31回生のホームカミングデー及び同期会が6月2日に開催されました。我々31回生から総勢153名が集結し、受付では長蛇の列となるほどの大盛況でした。これは過去最高人数だそうです。

当日は、高校卒業時のアルバムから各クラスの集合写真の特大サイズ版、呼びかけ言葉「会おうよ!いま!」の師範習字、幹事会の準備状況を描いたイラストを貼り出すという演出も功を奏し、異様な興奮と歓喜の中で始まりました。

当時ご担任であった中本先生、宮地先生、中根先生、下田先生にもご参加頂き一言ずつご挨拶も頂きました。皆、再会の感動と歓声で、まるで高校時代に戻ったかのように大きな声で話し笑い、同時開催の51回生とマイクの奪い合いとなるほどでした。

最後には、各クラス毎、各活動クラブ毎に懐かしい仲間と合同写真を撮ったり、もうすぐ還暦とは思えないほどの興奮と熱狂の中で閉会しました。

今回の開催にあたっては、各クラス幹事が全員、日々忙しい中で名簿を更新しつつ用意周到な準備を進めてきました。同期会では結束力を強く感じ、武蔵高校の卒業生でよかった!と心から実感しました。人生100年時代に突入し、まだまだ人生これからなので、また同期会を開きます!お楽しみに!

31回生E組: 幹事代表 市川 元樹


約半年間の準備を経て、大きな大きなお祭が終わりました。初めてお話をする方もいた幹事仲間。終わってみれば、「私たちって、幹事に決まってから実際会ったのは五、六回だったんだね!?」ってビックリしたくらい、たったの半年で頼もしく楽しい仲間になっていました。

同級生の情報集めは、まるで自分が探偵になったような気分で、一人消息をつかむ度に「ヤッター!」と報告しあいました。電話、メール、ライン、フェイスブック…昔に比べたら随分探しやすくなった分、個人情報の管理には気を遣わねばならず、へとへとになって眠る日もありました。

そんなときにみんなから「ありがとう」「おつかれさま!」「めぐが言うなら行くよ!」等々の言葉に力をもらい、半年を駆け抜けました。二度とできない貴重な体験でした。長いこと途絶えていた同期会、クラス会もぜひやりたいな!

31回生D組: 幹事 木村 めぐむ(旧姓:立見)


私たちの高校時代はポケベル全盛期だったため、同期会お知らせはがきを送付するための連絡先確認に苦労しました。当日は第一部総会より第二部ホームカミングディ、そして第三部同期会と徐々に人は増え、最終的には50人以上集まることができました。

高校時代の写真や思い出の品を飾り、歓談メインの同期会でしたが、それでも時間があっという間だったのは、懐かしい思い出話が山のようにあったからでしょう。あちらこちらで連絡先交換や写真撮影をし、今度はこれなかった友人を誘っての再会を誓い合い、おひらきとなりました。

幹事という役は当初不安でしたが、他の幹事のおかげでまるで昔から友だったかのような温かい雰囲気の中で務めることができ、楽しい一日を過ごせました。会の呼びかけにご協力いただいた先生方51回生のみなさん、会の進行や流れについてアドバイスいただいた31回生のみなさん、支えていただいた事務局のみなさん、本当にありがとうございました。

51回生G組: 松岡 彩香


今回、クラス幹事としてホームカミングデイ・同期会の準備から関わらせて頂き、大変ながらも楽しみながら準備を進めてきました。特に当日は幹事メンバーがそれぞれの個性を発揮して、とても素晴らしい会にすることが出来たと思っています。

思えば、高校在学当時も体育祭や文化祭等、各種行事を開催間際に集中して良いものに仕上げてきた武蔵校生の瞬発力を改めて思い出しました。

ホームカミングデイがスタートすると一気に時は高校時代へとさかのぼり、同期会は予定時刻を超過してしまうほど話は尽きず・・・。久しぶりに再会した友人たちは、ほとんど高校時代のまま(笑)変わっていませんでしたが、それぞれの道で培ってきた経験の輝きを感じることができました。

今回の集まりをきっかけに、51回生の交流の更なる活性化に繋がれば嬉しい限りです。

開催にあたり、お忙しい中ご出席頂いた秋山好則先生、秋山小南先生、また、色々なアドバイスとともに20年後の参加人数目標も示して頂いた31回生の先輩方、大変な中で全面的に開催のサポートを頂いた同窓会事業部、事務局の皆様に感謝申し上げます。

51回生: 西川 宏治


高校時代の思い出はたくさんありますが、安室奈美恵さんが引退を発表されたとき、私たちの世代の頭に真っ先に思い浮かんだのは、倫理の細谷先生が、授業中にキメ顔で「アムロ波平!」と叫んでいたことではないでしょうか。
…51回生の皆さま、違いますか?個人差があるので決めつけはできませんが、少なくとも私の脳裏には浮かびました。
時は流れ、その安室さんは引退し、波平は現役を続行しています。毎週レギュラーでテレビに出ています。

ストレス社会と言われて久しいですが、私は時々このような高校時代のエピソードを思い出しては、明日への活力としています。嘘ではありません。

今回の同窓会で、多くの方と再会でき、お話しできたことも、大きな活力となりました。
またの再会を楽しみにしています。
今回、参加できなかった方も、ぜひ次回はお顔を見せてください!
それでは、また。

51回生E組幹事: 林 啓介