エボラ出血熱の治療研究をされている高田礼人(39回生F組)さんが治療薬開発に着手・クラウドファンディングを実施へ

エボラ出血熱の治療研究をされている、

「高田礼人(39回生F組)」さんが、ついに治療薬開発に着手し、

その資金調達をクラウドファンディングで募集しています。

興味のある方は以下の公式サイトをご覧ください。

【Ready for「致死率最大90%にもおよぶ「エボラ出血熱」治療薬開発の一歩へ」ページへ】

https://readyfor.jp/projects/Ebola?fbclid=IwAR3zLwYHe3PuY_qHoN_JIRiTUzrggatyEQT6LYxUzfNehDpcpw11w90aFdw%C2%A0**********************
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《募集期間:2019年3月29日(金)午後11:00まで》


takada

高田礼人さん (39回生F組)

北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター教授。1996年からエボラウイルスの研究を行い、ウイルスの感染メカニズムや生態の解明、予防・診断・治療薬の開発などに貢献している。2005年にはエボラウイルス表面糖タンパク質の機能解析によって日本ウイルス学会杉浦奨励賞を受賞。

 

 


 《クラウドファンディングとは?》

クラウドファンディング(crowdfunding)とは群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、インターネットを通して自分の活動や夢を発信することで、想いに共感した人や活動を応援したいと思ってくれる人から資金を募るしくみです。途上国支援や商品開発、自伝本の制作など幅広いプロジェクトが実施されています。(出典:Ready for)