30回生・同窓会および同期会に寄せて(30回生・田賀 晶子/新居 裕行/草光 紀子)

30回生集合写真


ただただ、楽しいひとときでした。

40年ぶりの再会。一瞬「だれ?」、次の瞬間大口開けて「あー!!」やら「きゃー!!」やら歓声が上がります。

会えばすぐにわかると思っていたのに、40年という長い年月が過ぎたことを感じます。けれどもすぐに、昨日まで会っていたかのように話が弾みます。友っていいなぁ。何かで繋がっている安心感がありました。

今回、卒業時に決まっていた同窓会幹事をさせていただきました。40年間何もしていなかったので、無事に果たせてほっとしています。同窓会本部の方々、一緒に幹事をした皆さんに感謝です。ありがとうございました。同期の幹事会は、在学中はクラスが違い、話をする機会がなかった方とも、打ち解けて話をすることができ、これもまた楽しい会となりました。

5年後、10年後・・・も、元気にお目にかかれることを願っています。

30回生・E組 田賀 晶子 


卒業から40年、還暦を目の前にして100名を超える同級生と一堂に会すことが出来たのは、「あー、楽しかった」の一言に尽きる。

偉大なる地球の引力と代謝低下による経時変化に抗い様はないとは言え、一目で「おー、元気そうだな」とタイムマシンから降りたかのような再会が数多あったのは、感激というより安堵に近いものだったかもしれない。

ネットの恩恵に浴すようになって久しいが、以前よりは普段の連絡が格段に楽ちんになっている昨今、今回の同窓会が「また、そのうち」と言う社交辞令的挨拶を「次は何時にする?」に変えたきっかけになったようにも思えた。

朋は遠方から来なくても又楽しからずやである。諸兄、健康に留意して、また、近々にお目にかかりましょう。

30回生・D組 新居 裕行 


先日開催された第30回生のホームカミングデーは、卒業後40年という節目の年で、恩師吉本先生(旧姓 高島先生)にもご出席を頂き、興奮と歓喜の中で始まりました。

私は3年前まで長く東京を離れていたこともあり、お会いするのは卒業以来の友人がほとんどでした。しかし、名札を見るまでは分からなかった友人も、高校時代はあまり話をした記憶がなかった友人も、もちろん親しかった友人も、当時の面影を辿ると懐かしい思いで一気に時が埋まり、武蔵高校で若き日々を共に過ごした仲間とまた同じ時間を共有していることに、感動と感慨の一時を過ごしました。

そして、多くの仲間との再会は、短い時間では語りつくせない仲間達の多くの努力や葛藤、また喜び等があったことは想像に難くなく、一人ひとりにエールを送りたい気持ちで一杯になりました。また、明日からの自分にも皆さまから勇気と元気を頂いた時間でした。

このような会を開催するにあたり、1年前よりご準備を頂いた同窓会事務局及び、幹事の皆様に深く感謝したいと思います。

30回生・A組 草光 紀子