ようこそ、東京都立武蔵高等学校 同窓会ホームページヘ!

 同窓生の皆さん、お元気ですか?  同窓会では、設立70周年を迎えるにあたり、同窓会活動のより活性化を図るため、多くの会員のご要望に応えて、ホームページをリニューアルしました。
 同窓生は80歳を超えた先輩から今年卒業の18~19歳の後輩まで、3世代にわたる構成です。在学中の学習環境も学習内容も異なっていることと思いますが、同じ学校で青春時代を過した体験は共通する貴重な思い出でしょう。
 このホームページが同期・同級の仲間をつなぎ、世代間をつなぐ情報源となることを願って運営していきます。
 また、これまでのホームページのコンテンツに加え、常時、会員情報の変更届けや様々な問い合わせができるよう利便性を図りました。ご活用ください。

私達の母校都立武蔵高等学校は、昭和15年(1940年)に東京府立第十三高等女学校として創立されました。まもなく、大東亜戦争(当時の正式名称)が始まり戦時体制となり、女高生達は学業と共に食料増産や市内の中島飛行機製作所に勤労動員するなど困難の連続でした。

昭和20年8月15日に終戦となり、戦後の混乱の中でようやく本格的な学校の学習が始まりました。昭和25年には、男女共学の新制高校となり、以来三多摩を代表する都立高校として発展を続けてまいりました。平成20年には、都立高等学校改革の一貫として附属中学校を併設して中・高一貫校としての新しい歩みを始めました。創立以来75年の歴史を重ね、同窓生は2万5,000人を数えています。

同窓生は、政治・経済・学問・文化・スポーツ・マスコミ・情報産業等総ての分野で大活躍を続けると共に、社会の各層を支える中核として高い評価を受けていて頼もしい限りです。同窓会は設立されて70年を迎えますが、同窓会の役割は会員相互のネットワークを作ることと、現役の中・高生への支援であります。社会人としての長い人生には、成功し得意絶頂の時もあるでしょうし、また不遇を嘆く時もありましょう。山坂の多い人生ですが、喜びの時も悲しみの時も青春時代を思い出し、母校に思いを馳せて下さい。

母校の校歌に、「林を出て林に入り道つきて又道あり」とあるではありませんか。

さらに、校歌は「真理を求め、正義を掲げ、社会を担いゆく」ともあります。

同窓生の皆さん、母校都立武蔵高校に学んだことを誇りに力を合わせて充実した人生を歩みましょう。そして、同窓会のイベントにも是非ご出席をお待ち申し上げます。

東京都立武蔵高校同窓会

会長 土屋 正忠

2017年5月現在 卒業生総数 25,635名

(住所不明者・物故者 9,181名)