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【募集〆切 11/15迄】第2回都立武蔵高等高校同窓美術展のお知らせ

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都立武蔵高等学校の同窓生の皆さま、こんにちは。

私は平成12年から平成20年まで都立武蔵高校、その後平成26年3月に定年退職するまで武蔵高校附属中学校に在職していました美術科の臼井麻美子です。在職中は大変お世話になりました。

さて、この平成30年3月に武蔵野スイングホール10階スカイルームにて第1回都立武蔵高等学校同窓美術展覧会を開催することができました。卒業生、在校生と旧職員合わせて34名の参加があり、48点の素晴らしい作品が出展されました。そして展示会の期間中は同窓生だけでなく、多くの近隣の皆さまが会場にお越しくださいましたことが印象に残っています。

この度、第2回都立武蔵高等高校同窓美術展の日程が決まりました。第1回と同様にこの美術展が作品制作をされている皆さまの発表の場、交流の場となり、また在校生たちへの刺激の場にもなってくれることを期待しています。是非、多くの同窓生の皆さまにご参加いただきたく、お知らせ申し上げます。


(1)会の名称    第2回都立武蔵高等学校同窓美術展
(2)開催期間    平成31年3月13日(水) ~ 17日(日)(開催時間は11時~19時)
(3)開催場所    武蔵野スイングホール(10階スカイルーム)

(4)展示内容    絵画、彫刻、工芸、インスタレーション、写真
           (鑑賞者を不快にさせない内容であること)

(5)作品について  今回は参加者が増えることが予想されますので、原則おひとり1点
           平面作品は大パネル(180×208cm)または、小パネル(140×208㎝)の
           どちらか1枚に納まる大きさ。立体作品については原則1m四方に納まる大きさ。
           これ以外の場合はご相談ください。

(6)参加の条件    同窓生であればプロ・アマは問いません。搬入・搬出は各自でお願いします。
(7)搬入・搬出    搬入日は12日(火)午後4時~午後8時頃(搬出日は17日(日) 午後5時~)
(8)参加費用     全ての諸経費を参加者の人数で頭割りとします。(第1回はおひとり8,000円)


(9)参加申込み方法  musui2891★yahoo.co.jp (臼井麻美子) までメールでご連絡ください。
            (※注メールアドレスの★を@(アットマーク)へ変更して送ってください)

(10)申し込み期限  なるべく早め【平成30年11/15(木) 迄】にご連絡ください。
            会場の広さの関係上、予定の点数となった際には締め切ることがあります。


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たくさんの同窓生の皆さまのご出展を心より願っております。また、この記事をご覧になった方で作品制作をされている方をご存知でしたら、どうぞお声をかけてあげてください。

そして美術展開催時には、多くの同窓生の皆さまが会場にお越しくださいますことを心よりお待ち申し上げております。


☆★第1回の開催報告もご参照ください★☆

「都立武蔵高校同窓美術展」をおえて(呼掛け人 元都立武蔵高校・中学 美術科教師 臼井麻美子)
【都立武蔵高等学校・第1回 同窓美術展覧会】~舞台裏から出展・鑑賞の感想まで~

搬入風景③搬入は賑やかに

~【都立武蔵高等学校・第1回 同窓美術展覧会】舞台裏から出展・鑑賞の感想まで~

見応えある作品群と、思い思いに鑑賞する人々●MusashiArtExhibition201803

『武蔵高校同窓美術展に思うこと』

「何かが始まるためには一歩踏み出すこと」なんて諺聞いたことがあります。都立武蔵高校同窓美術展が盛況のうちに終了しました。
そこには臼井先生の意思と、同窓会運営委員の方々の協力、また多くの卒業生の賛同と参加がありました。

自分は運営委員として今回何もしませんでした、美術展に最終日の前日に見学に行き、ちょっと恥ずかしい気がしました。

最近の武蔵高校同窓会は、同窓会72年の歴史の中で「エポックメーキング」なことです。ミニクラブという活動もしかり、同総会史上この先どんな展開になるのか、一つ一つやり遂げることによって、思わぬ結果が生まれるような気がしています。

【 同窓会事業部 小谷野 純一 】


同窓会美術展なる企画が誕生。卒業生などどなたでもOKということで、オリンピック精神で参加することに意義あり!と勝手に自分にいい聞かせて、2作品の出品に手をあげました。高校時代は一応美術部にも所属していましたので。(活動実績なし!)

作品はボクが中学2年時代に模写した水彩画「野の虎」。自宅自室に60数年掲示したものです。結構動物作品が好きだった昔を思い出しました。

2作目は自宅近くの武蔵関公園の風景画(水彩画)。高校卒業以来絵筆をとらなかった自分が、なんと何回も公園に足を運んで・・・

作品展を通じて同期生や他の同窓生とも交流が出来ました。他の仲間にも次回の企画にはぜひ参加して!と声をかける自分がいました。

【 13期生 松本 誠 】


搬入風景②出展者同士の会話

『同窓生美術展に参加して』

3月6日夕刻 作品搬入で会場へ。みんなでパネルを組み立てたり設営をするのかと思ったら、すっかり準備がされていて、自分の作品をパネルに掲示するだけ。
臼井先生が朝から、ご家族の協力を得て準備されたとのこと。大変なご苦労に感謝。

同窓会運営委員有志の呼びかけに応えて、作品を出展してくれた同窓生は、7回生から27回生まで、先生の呼びかけに応えて集まった55回生から67回生まで、母校の現役高校・中学の美術部、さらに先生ご自身と元同僚の先生の作品が展示され、作者の年代、作品の種類などバラエティに富んだ美術展がいよいよ開幕。

3月10日午後 受付当番。同級生の作品を鑑賞し、久々のクラス会を開くことにしたと、会場で待ち合わせをしていた10名くらいの先輩方。揃って楽しそうに食事に出かけられたその後ろ姿を見ながら、旧交を温めるきっかけにもなる催しだと気づく。

「同窓生ではないのですけど、見せてもらいに来ました。長年油絵を描いていたけど、80歳を過ぎたら億劫になってしまって・・・」と,武蔵野市報を見てこられたという女性。「若い人の作品を見て、元気が出たわ。私も頑張ってまた描きます」といい残して帰られた。ちょっとした地域貢献になったのでは?

生まれて間もない赤ちゃんを抱っこしてこられたカップル。同級生で結婚されたそうだ、武蔵の伝統の一つ健在。

3月11日最終日 17時から撤収。同窓会のミニクラブと重なり、作品を取りに来られない人や仕事で遅くなった人もいたが、今度はみんなで撤収作業。またも、先生
のご家族が応援に来てくださる。2時間くらいかかると思われていた作業は1時間ほどで終わり。いろいろな方が差し入れてくれたお菓子がたくさんあり、急遽茶話会が開かれた。

祖父母世代から親、孫世代までの様々な同窓生が、自由に感想や意見を述べ、笑い声に包まれることもしばしば。

できれば、継続したい。特定の人に負担がかからないように。ミニコンサートとコラボしたら。など前向きな意見を聞きながら、さすが武蔵だ、この企画に参加してよかった、と思った。(期間中、従事した日のメモから)
【 木下 伸子 】


同窓会美術展ということで、絵心、恋心、人生は爆発だ心のどれか一つでもあれば参加できるのだろうと勝手に思って参加させていただきました。

ラフな展示となり、臼井先生にはご心配をおかけしたのではないかと反省しています。いろんな作品に出会い刺激を受けました。

最終日の片付け後のショート交流会では老齢な方々や若いエネルギーを迸しらせている後輩の言葉に、この輪が広がり続ければと願わずにはいられない時間が流れておりました。私としてはスウェーデンの片田舎の石を使って曲りなりの石物を飾らせて頂き感謝です。

では次回はポルトガルの石で挑戦いたします。

【 高校時代は柔道やラグビーばかりで芸術活動には目覚めていなかった 27回生 伴埜 司 】


搬入風景①これ真っすぐに飾れてる?

『はじめての「都立武蔵高等学校同窓美術展覧会」によせて』

春の雨の翌日、まだ寒さが残る2018年3月6日火曜日の夕刻。「都立武蔵高等学校同窓美術展覧会」の作品搬入の日時である。
武蔵境駅の急な階段を額装した3面の写真を背負子にくくりつけて降りていく。

武蔵野スイングホール、10階スカイルーム。水色の鮮やかな美術展ポスターが貼られた扉を入ると、臼井先生が笑顔で出迎えてくれた。

同窓生たちが作品を飾る展示室はとても明るく、活気に満ちている。白いボードに既に展示されている絵画や写真、立体造形。そして今、組み立てられていく木製の端正なオブジェや鮮やかで巨大な昆虫。それらの色遣い、バリエーション、感性に驚いた。

作品を制作すること、展示してみんなに見てもらう意味を理解した気がした。この展覧会のために撮影に行った雪の朝。写真の撮り方も見てもらう視点から考えなおした。フォトショップの使い方も進化した気がする。自己作品を展示、同時に多くの人の作品を鑑賞し、刺激を得ることは大事だなと痛感した。

こんなすばらしい機会を提供していただいた臼井先生をはじめ同窓生のみなさんに心より感謝いたします。ありがとうございました。そしてこの企画が今後も発展していくことを期待しています。

【 都立武蔵高校27回生 藤野 修一 】


搬入風景③搬入は賑やかに

臼井先生から「同窓美術展覧会を同窓生と企画されている」というご連絡を受け「素晴らしい先生と教え子がいらっしゃるんだな」と感じたのが、始まりだった。

先生とともに実行部隊の方はもちろんのこと、告知やご出展者募集にご協力されたホームページ作成ご担当者や運営委員の皆さん、「母校でそういった企画があるなら是非」とご出展された方々へ、そのつど熱いものを感じた。

運営委員の木下副会長と臨んだ臼井先生との打ち合わせ。先生のご説明を交えあらためて拝見する企画書や出展者リストに「これは面白そうだな。ぜひ成功してほしい」との思いを強くした。

先生が会場を押さえられるところから状況をご報告いただいていた美術展。ポスターや葉書が送られてきた。同窓会公式サイトへ寄せていただく原稿や新聞広告。「多くの方にいらしてほしい」と思いながら、美術展が近付く。

前日はご出展者の搬入・会場設営など、ご苦労もありながら賑やかに準備が進んでいったと聞く。当日の運営、記録写真撮影に会報への報告と掲載。他にも様々な関わりがあったろう。

鑑賞した美術展。それは想像以上に充実したものだった。

在校生のフレッシュで今後も楽しみな作品、美術専攻の学生の意欲作、こんなジャンルもあるのかという発見。趣味と言いながら高い完成度。作品だけでなく解説を読みお話を伺うと、ますます面白い。

プロの方の様々な作品を生で拝見できた感動。もっと他の作品の実物も見たいと惹きこまれた。先生方の日本画と陶板絵付。さすがの一言。

同窓美術展だからひと肌脱ぐかとご出展された運営委員の作品。普段接している方々の知らない一面を見た。

作品自体も「こんな瞬間をよくぞ捉えた!奇跡」「躍動と長閑という違った作風を1人でお持ちとは!」「この素材からこんなアイデアものが作れるの!?」「単独で成立しているものを組写真にすることで、写真の印象や意味合いが変化し鑑賞者の思考が再構築される」と心が揺さぶられた。

そして臼井先生の陶板絵付。素敵だった。「これは習ってみたい」というのが素直な感想だ。

こういう先生と一緒に動く教え子の方が武蔵にいらして良かった。同窓会運営委員会の力もますます感じた。
美術展にご出展された方が運営委員に興味を持たれたということ、先生が次回以降も開催を予定されていることが、嬉しい限り。

同窓生以外の方もご来場された「同窓美術展覧会」は、見事に成功した。

【 木村 友紀 & 友美 】

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「都立武蔵高校同窓美術展」をおえて(呼掛け人 元都立武蔵高校・中学 美術科教師 臼井麻美子)

平成30年3月7日から11日までの5日間、武蔵野スイングホール10階スカイルームにて、
第1回同窓美術展が開催されました。

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年度末にもかかわらず、たくさんのお客様にご来場いただきました。ご来場の皆さま、ありがとうございました。

回の美術展には元美術部部員や美術関係の仕事をしている方、プロの作家の方、趣味で制作されている方など計24名の卒業生と現在の同校美術部部員の高校生4名、中学生3名、そして旧職員3名合わせて34名の参加があり、合計48点のバラエティーに富んだ作品が展示されました。

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会期中には久しぶりの再会を喜ぶ姿や同窓生同士の和気あいあいとした交流なども見受けられ、卒業生の皆さまが母校に誇りと愛着を持っていることが感じられて嬉しく思いました。

同時に私自身も武蔵高校の教師であったこと、この展覧会を企画することが出来たことに大きな喜びを感じました。

今回は第1回目ということもあり、限られた方々にしか参加を呼び掛けることができなかったことをお詫び申し上げます。

次回はより多くの卒業生の方々のご参加をいただき、さらに充実した内容の同窓美術展を開催できますよう期待しています。

卒業生の皆さまのご協力をよろしくお願い申し上げます。

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末尾となりましたが、同窓会事務局の皆さまにはいろいろとご配慮をいただきました。心より御礼申し上げます。

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【2018年3月7日(水)~11日(日) いよいよ開催!】「都立武蔵高等学校 同窓 美術展覧会」のご案内

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出展者を募集していました「都立武蔵高等学校同窓生による初めての美術展覧会」

第7回生から第67回生までの幅広い年代の卒業生がご参加くださいます。

プロで活躍されている方、美術を学んでいる方や愛好している方々による、

バラエティに富んだ渾身の作品群。皆さまにご覧いただきたい美術展覧会です。


開催: 2018年3月7日(水)~3月11日() 11:00~19:00 (最終日は17:00まで)

会場: 武蔵境スイングホール(南棟10階スカイルーム)
□□□□JR武蔵境駅 北口より徒歩2 分(駐輪・駐車場はありません)
□□□□〒180-0022東京都武蔵野市境2 -14-1 TEL : 0422-54-1313


【参加者】
石坂 久美子(7 回生)、草川 春夫(11 回生)、中村 久子(11 回生)、茂又 好文(11 回生)
清水 忠男(13 回生)、松本 誠(13 回生)、上野 啓一(14 回生)、井上 耐子(16 回生)
白石 洋子(16 回生)、本間 孝江(17 回生)、伴 埜司(27 回生)、藤野 修一(27 回生)
廣瀬 奈央(55 回生)、末永 幸歩(59 回生)、渡部 論誓(59 回生)、北田 光枝(60 回生)
児玉 早予季(60 回生)、古坂 綾乃(60 回生)、三好 風太(61 回生)、浅古 綾香(62 回生)
土井 つかさ(62 回生)、畑口 朝美(65 回生)、増山 陽奈子(67 回生)
都立武蔵高等学校 附属中学校 美術部
窪田 道子(旧職員)、高野 敏子(旧職員)、臼井 麻美子(旧職員)

武蔵ハンドボール部OB&OG会

「ハンドボール部OB&OG会」のご報告

武蔵ハンドボール部OB&OG会

去る2017年9月2日に、念願の都立武蔵高校ハンドボール部 第1回OB&OG会を開催いたしました。

数年前から、この会を立ち上げたいと話していた、34回生の私たちが幹事を務めさせていただきました。卒業してから初めての会です。当時はパソコンも携帯もありません。もちろんメールもSNSでの繋がりもなかったので、メンバーと連絡をつけるのが大変な状況でした。私たち個人個人の年賀状でのつながりや、当時の名簿を頼りに先輩、後輩に連絡をとり、少しずつ繋がりを広げてまいりました。

そして当日は33回生、31回生の先輩方がかけつけてくださり、懐かしい青春時代を笑いいっぱいに回想しました。男子部の復活裏話や、合宿二日目で帰された事件&その後の失踪物語、コーチ達の苦労話などなど、懐かしい話で盛り上がり、あっという間の2時間、3時間でした。

今後も定期的に第2回、第3回と開催を目指し、多くの先輩方や後輩たちと繋がりたいと考えています。
現在の武蔵高校にはハンドボール部がないようですが、在学時代に所属していた方がいらしたら、ぜひご連絡ください。お待ちしています!

34回生:OB池田英由紀・OG紅林(旧姓:斎藤〕留美


《事務局よりお知らせ》
「武蔵ハンボール部OB&OG会」の幹事の方とご連絡を取りたい方は、
お問い合わせフォーム2 」よりご連絡 ください。同窓生であることの確認が取れ次第、幹事の方から直接連絡いただきます。

落語研究会OBOG

「都立武蔵 落語研究会OB・OG会」を開催しました。

落語研究会OBOG

2017年5月27日、16:00~、JR立川駅南口徒歩5分、洋風居酒屋HALBALにて7年ぶり。

18回から32回生まで、総勢22名(男15、女7)、初対面のメンバーもいるほど広い年齢差のおじさんおばさんが集まりました。

今回、61名(一部連絡先不明)の名簿が確認出来ましたが、既に9名が鬼籍に入ってしまい大変残念でした。

今回は21回生の今村民路氏(前進座:藤川矢之輔)の国立劇場五月公演のチケット購入を機に話が進み、同氏の在京時に合わせて月日を設定しましたが、その後、急遽、名古屋での仕事が入ってしまい、当人だけが参加出来なかったのがオチとなりました。

オアトガヨロシイヨウデ!

参加者:18稲毛、19小俣、原島、20北田、為々谷、21岩崎、荒山、金子、22吉川(菅原)、岩崎(川尻)、24清水、天野(房野)、25澤田、小山、石川、26小笠原、28川尻、門屋(今井)、伊達(金子)、29関口(福寿)、30水原、32斉藤(中山)

24D 清水 貞男

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「都立武蔵高等学校同窓美術展覧会」企画詳細と出展者募集のお知らせ(呼掛け人 元都立武蔵高校・中学 美術科教師 臼井麻美子)*募集終了

2017.05.27

都立武蔵高等学校の同窓生の皆さま、こんにちは。

私は平成12年から平成20年まで都立武蔵高校、その後平成26年3月に定年退職するまで武蔵高校附属中学校に在職していました美術科の臼井麻美子です。在職中は大変お世話になりました。

さて、この度、「都立武蔵高等学校同窓美術展覧会」を企画し、その準備を進めているところです。都立武蔵高校の卒業生には美術系進学者も多く、たくさんの方々が美術の各分野で活躍されています。また、趣味で絵画や工芸の作品制作をされている方も多いと聞いております。

この同窓美術展が作品制作をされている皆さまの発表の場、交流の場となり、また在校生たちへの刺激の場にもなってくれることを期待しています。是非、多くの同窓生の皆さまにご参加いただきたく、お知らせ申し上げます。


(1) 会の名称・・・・都立武蔵高等学校同窓美術展覧会
(2) 開催時期・・・・平成30年3月7日(水)~11日(日)開催時間は11時~18時まで
(3) 開催場所・・・・武蔵境スイングホール(10階スカイルーム)
(4) 展示内容・・・・絵画(油絵、日本画、デザイン画他)、彫刻、工芸(陶芸他)、インスタレーションなど。 
(5) 展示作品の条件・鑑賞者を不快にさせない内容であること。
(6) 参加の条件・・・同窓生であれば美術系か否かは問いません。搬出入は各自でおねがいします。
・・・・・・・・・・搬入は3月6日(火)18時~22時、搬出は3月11日(日)18時~22時
(7) 参加費用・・・・すべての諸経費を参加者の人数で頭割りとします。
・・・・・・・・・・会場使用料138,600円(決定済み)+DM とポスター印刷代(未定)


(8) 参加申込み方法・・・ musui2891★yahoo.co.jp (臼井麻美子)までメールでご連絡ください。

(※注)⇒ メールアドレスの@(アットマーク)へ変更して送ってください)

(9) 申し込み期限・・・・なるべく早めにご連絡ください。会場の広さの関係上、定員を設ける場合があります。


現在10名の同窓生(2005年度卒業生 渡部論誓さん、末永幸歩さん他)から参加表明をいただいています。多くの皆さまにご参加いただければ幸いです。また、この記事をご覧になった方で作品制作をされている方をご存知でしたら、どうぞお声をかけてあげてください。

そして美術展開催時には、多くの同窓生の皆さまが会場にお越しくださいますことを
心よりお待ち申し上げております。

生物部OB会

「生物部OB会の紹介」 上野 啓一(14回生)

生物部OB会

~生物部OB会の紹介~

生物クラブOB会の歴史は古く、昭和30年代後半頃から始まったと記憶している。当時は5月の連休に、高尾山でカレーライス会を開いていた。その後、場所を大菩薩ヒュッテに移し、毎年1回、必ず集まる様にしている。

13期から16期生が、持ち回りで幹事を担当、買出し、炊事、掃除などを行なう。人数は15~20人位で、北は北海道から、南は京都までのOBが集まる。薪ストーブを囲み、ビールを飲みながら、学術的(?)な成果報告会兼雑談に花が咲く。草木に詳しい人もいれば、蝶(「夜のチョウ」ではない)に詳しく、日本鱗麹学会の会員になっている先輩もいる。また、きのこについて、やたら詳しいOBもいるので、毒きのこの見分け方など、すぐ教えてくれる。

しかし、寄る年波には勝てず、最近は下界に下り、御岳山の宿坊でOB会を開いている。写真は昨年写したもので、今年は9月に行なわれる。

生物クラブと聞けば、地味な人間の集まりと思われがちだが、とんでもない。全員活気があり、好奇心旺盛だ。ただ、この会も高齢化が進んでいるので、今後も存続させるために、若いOBの参加を是非、期待したいところである。

14期 上野 啓一

ラグビー部OB会

「ラグビー部OB会の紹介」 津田

ラグビー部OB会

~ラグビー部OB会の紹介~

当OB会は現役を熱く応援しています。

具体的には、ジャージの贈呈、合宿の援助、更には秋季大会の激励を兼ね、現役とOBの交流会等も実施しております。

また、去る2015年3月22日にOB総会が実施され、たくさんのOB、OGが集まりました。
写真はOB総会前に行われた現役練習試合及びOB戦に参加した人々です。

保護者の方々もたくさん来られ大いに盛り上がりました。

都立武蔵高校ラグビー部の発展によろしく応援お願い致します。

津田

水泳部OB会

「水泳部OB会の紹介・水泳部 創部50周年!」 関口 豊(21回生)

水泳部OB会

「都立武蔵高等学校 水泳部・創部50周年!」

一昨年の平成25年、水泳部は創部50周年を迎え、記念のOB会を開催し60名を超す方々が集まりました。
卒業年度の近い仲間のOB会は各々開いていたようですが、全年代に渡るOB・OGに声をかけたのは数十年ぶりの事で、全年代通してのOB会名簿は無く連絡を取るのに苦労したのは50年という年月の長さを物語るものだと思いました。

創部メンバーは70歳近くとなり皆さんお元気に出席され、各年代のOB・OGも北海道・大阪等からも駆けつけて母校プールの水の感触を楽しみ、夜は懇親会で盛り上がりました。

私達の頃の水泳部は競泳が主体で練習に明け暮れていました。最近では競泳の他、文化祭でウォーターボーイズ&ガールズの演技も行なっていて若いOB・OGが指導にあたっています。
全4回の公演はプールサイドが観客で埋まり、入場整理券がないと観る事が出来ないほどです。

50周年を機に50年のOB・OGの繋がりもでき、また再会するのが楽しみです。

連絡の取れなかった方が多数います。同窓会事務局フォームより「水泳部OB会の案内希望」または、関口 豊(水泳部OB)までご連絡頂ければ、次回はお知らせを届けることができると思います。

関口 豊(21回生)