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【2018年3月7日(水)~11日(日) いよいよ開催!】「都立武蔵高等学校 同窓 美術展覧会」のご案内

2018.03.07_Musashi_DM

出展者を募集していました「都立武蔵高等学校同窓生による初めての美術展覧会」

第7回生から第67回生までの幅広い年代の卒業生がご参加くださいます。

プロで活躍されている方、美術を学んでいる方や愛好している方々による、

バラエティに富んだ渾身の作品群。皆さまにご覧いただきたい美術展覧会です。


開催: 2018年3月7日(水)~3月11日() 11:00~19:00 (最終日は17:00まで)

会場: 武蔵境スイングホール(南棟10階スカイルーム)
□□□□JR武蔵境駅 北口より徒歩2 分(駐輪・駐車場はありません)
□□□□〒180-0022東京都武蔵野市境2 -14-1 TEL : 0422-54-1313


【参加者】
石坂 久美子(7 回生)、草川 春夫(11 回生)、中村 久子(11 回生)、茂又 好文(11 回生)
清水 忠男(13 回生)、松本 誠(13 回生)、上野 啓一(14 回生)、井上 耐子(16 回生)
白石 洋子(16 回生)、本間 孝江(17 回生)、伴 埜司(27 回生)、藤野 修一(27 回生)
廣瀬 奈央(55 回生)、末永 幸歩(59 回生)、渡部 論誓(59 回生)、北田 光枝(60 回生)
児玉 早予季(60 回生)、古坂 綾乃(60 回生)、三好 風太(61 回生)、浅古 綾香(62 回生)
土井 つかさ(62 回生)、畑口 朝美(65 回生)、増山 陽奈子(67 回生)
都立武蔵高等学校 附属中学校 美術部
窪田 道子(旧職員)、高野 敏子(旧職員)、臼井 麻美子(旧職員)

武蔵ハンドボール部OB&OG会

「ハンドボール部OB&OG会」のご報告

武蔵ハンドボール部OB&OG会

去る2017年9月2日に、念願の都立武蔵高校ハンドボール部 第1回OB&OG会を開催いたしました。

数年前から、この会を立ち上げたいと話していた、34回生の私たちが幹事を務めさせていただきました。卒業してから初めての会です。当時はパソコンも携帯もありません。もちろんメールもSNSでの繋がりもなかったので、メンバーと連絡をつけるのが大変な状況でした。私たち個人個人の年賀状でのつながりや、当時の名簿を頼りに先輩、後輩に連絡をとり、少しずつ繋がりを広げてまいりました。

そして当日は33回生、31回生の先輩方がかけつけてくださり、懐かしい青春時代を笑いいっぱいに回想しました。男子部の復活裏話や、合宿二日目で帰された事件&その後の失踪物語、コーチ達の苦労話などなど、懐かしい話で盛り上がり、あっという間の2時間、3時間でした。

今後も定期的に第2回、第3回と開催を目指し、多くの先輩方や後輩たちと繋がりたいと考えています。
現在の武蔵高校にはハンドボール部がないようですが、在学時代に所属していた方がいらしたら、ぜひご連絡ください。お待ちしています!

34回生:OB池田英由紀・OG紅林(旧姓:斎藤〕留美


《事務局よりお知らせ》
「武蔵ハンボール部OB&OG会」の幹事の方とご連絡を取りたい方は、
お問い合わせフォーム2 」よりご連絡 ください。同窓生であることの確認が取れ次第、幹事の方から直接連絡いただきます。

落語研究会OBOG

「都立武蔵 落語研究会OB・OG会」を開催しました。

落語研究会OBOG

2017年5月27日、16:00~、JR立川駅南口徒歩5分、洋風居酒屋HALBALにて7年ぶり。

18回から32回生まで、総勢22名(男15、女7)、初対面のメンバーもいるほど広い年齢差のおじさんおばさんが集まりました。

今回、61名(一部連絡先不明)の名簿が確認出来ましたが、既に9名が鬼籍に入ってしまい大変残念でした。

今回は21回生の今村民路氏(前進座:藤川矢之輔)の国立劇場五月公演のチケット購入を機に話が進み、同氏の在京時に合わせて月日を設定しましたが、その後、急遽、名古屋での仕事が入ってしまい、当人だけが参加出来なかったのがオチとなりました。

オアトガヨロシイヨウデ!

参加者:18稲毛、19小俣、原島、20北田、為々谷、21岩崎、荒山、金子、22吉川(菅原)、岩崎(川尻)、24清水、天野(房野)、25澤田、小山、石川、26小笠原、28川尻、門屋(今井)、伊達(金子)、29関口(福寿)、30水原、32斉藤(中山)

24D 清水 貞男

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「都立武蔵高等学校同窓美術展覧会」企画詳細と出展者募集のお知らせ(呼掛け人:元 都立武蔵高校・中学 美術科教師 臼井 麻美子)*募集終了

2017.05.27

都立武蔵高等学校の同窓生の皆さま、こんにちは。

私は平成12年から平成20年まで都立武蔵高校、その後平成26年3月に定年退職するまで武蔵高校附属中学校に在職していました美術科の臼井麻美子です。在職中は大変お世話になりました。

さて、この度、「都立武蔵高等学校同窓美術展覧会」を企画し、その準備を進めているところです。都立武蔵高校の卒業生には美術系進学者も多く、たくさんの方々が美術の各分野で活躍されています。また、趣味で絵画や工芸の作品制作をされている方も多いと聞いております。

この同窓美術展が作品制作をされている皆さまの発表の場、交流の場となり、また在校生たちへの刺激の場にもなってくれることを期待しています。是非、多くの同窓生の皆さまにご参加いただきたく、お知らせ申し上げます。


(1) 会の名称・・・・都立武蔵高等学校同窓美術展覧会
(2) 開催時期・・・・平成30年3月7日(水)~11日(日)開催時間は11時~18時まで
(3) 開催場所・・・・武蔵境スイングホール(10階スカイルーム)
(4) 展示内容・・・・絵画(油絵、日本画、デザイン画他)、彫刻、工芸(陶芸他)、インスタレーションなど。 
(5) 展示作品の条件・鑑賞者を不快にさせない内容であること。
(6) 参加の条件・・・同窓生であれば美術系か否かは問いません。搬出入は各自でおねがいします。
・・・・・・・・・・搬入は3月6日(火)18時~22時、搬出は3月11日(日)18時~22時
(7) 参加費用・・・・すべての諸経費を参加者の人数で頭割りとします。
・・・・・・・・・・会場使用料138,600円(決定済み)+DM とポスター印刷代(未定)


(8) 参加申込み方法・・・ musui2891★yahoo.co.jp (臼井麻美子)までメールでご連絡ください。

(※注)⇒ メールアドレスの@(アットマーク)へ変更して送ってください)

(9) 申し込み期限・・・・なるべく早めにご連絡ください。会場の広さの関係上、定員を設ける場合があります。


現在10名の同窓生(2005年度卒業生 渡部論誓さん、末永幸歩さん他)から参加表明をいただいています。多くの皆さまにご参加いただければ幸いです。また、この記事をご覧になった方で作品制作をされている方をご存知でしたら、どうぞお声をかけてあげてください。

そして美術展開催時には、多くの同窓生の皆さまが会場にお越しくださいますことを
心よりお待ち申し上げております。

生物部OB会

「生物部OB会の紹介」 上野 啓一(14回生)

生物部OB会

~生物部OB会の紹介~

生物クラブOB会の歴史は古く、昭和30年代後半頃から始まったと記憶している。当時は5月の連休に、高尾山でカレーライス会を開いていた。その後、場所を大菩薩ヒュッテに移し、毎年1回、必ず集まる様にしている。

13期から16期生が、持ち回りで幹事を担当、買出し、炊事、掃除などを行なう。人数は15~20人位で、北は北海道から、南は京都までのOBが集まる。薪ストーブを囲み、ビールを飲みながら、学術的(?)な成果報告会兼雑談に花が咲く。草木に詳しい人もいれば、蝶(「夜のチョウ」ではない)に詳しく、日本鱗麹学会の会員になっている先輩もいる。また、きのこについて、やたら詳しいOBもいるので、毒きのこの見分け方など、すぐ教えてくれる。

しかし、寄る年波には勝てず、最近は下界に下り、御岳山の宿坊でOB会を開いている。写真は昨年写したもので、今年は9月に行なわれる。

生物クラブと聞けば、地味な人間の集まりと思われがちだが、とんでもない。全員活気があり、好奇心旺盛だ。ただ、この会も高齢化が進んでいるので、今後も存続させるために、若いOBの参加を是非、期待したいところである。

14期 上野 啓一

ラグビー部OB会

「ラグビー部OB会の紹介」 津田

ラグビー部OB会

~ラグビー部OB会の紹介~

当OB会は現役を熱く応援しています。

具体的には、ジャージの贈呈、合宿の援助、更には秋季大会の激励を兼ね、現役とOBの交流会等も実施しております。

また、去る2015年3月22日にOB総会が実施され、たくさんのOB、OGが集まりました。
写真はOB総会前に行われた現役練習試合及びOB戦に参加した人々です。

保護者の方々もたくさん来られ大いに盛り上がりました。

都立武蔵高校ラグビー部の発展によろしく応援お願い致します。

津田

水泳部OB会

「水泳部OB会の紹介・水泳部 創部50周年!」 関口 豊(21回生)

水泳部OB会

「都立武蔵高等学校 水泳部・創部50周年!」

一昨年の平成25年、水泳部は創部50周年を迎え、記念のOB会を開催し60名を超す方々が集まりました。
卒業年度の近い仲間のOB会は各々開いていたようですが、全年代に渡るOB・OGに声をかけたのは数十年ぶりの事で、全年代通してのOB会名簿は無く連絡を取るのに苦労したのは50年という年月の長さを物語るものだと思いました。

創部メンバーは70歳近くとなり皆さんお元気に出席され、各年代のOB・OGも北海道・大阪等からも駆けつけて母校プールの水の感触を楽しみ、夜は懇親会で盛り上がりました。

私達の頃の水泳部は競泳が主体で練習に明け暮れていました。最近では競泳の他、文化祭でウォーターボーイズ&ガールズの演技も行なっていて若いOB・OGが指導にあたっています。
全4回の公演はプールサイドが観客で埋まり、入場整理券がないと観る事が出来ないほどです。

50周年を機に50年のOB・OGの繋がりもでき、また再会するのが楽しみです。

連絡の取れなかった方が多数います。同窓会事務局フォームより「水泳部OB会の案内希望」または、関口 豊(水泳部OB)までご連絡頂ければ、次回はお知らせを届けることができると思います。

関口 豊(21回生)

山登りトラブル 回避・対処マニュアル

野口いづみさん(19回生/山岳部OG)がNHK「実践!にっぽん百名山」に出演 (放送2015.3月)

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山岳部OGの野口いづみ(19回生)さんが、NHK「実践!にっぽん百名山」に出演するとのお知らせを頂きました。

医師である野口いづみさんは「山登りトラブル回避対処マニュアル」の著者でもあり、登山家としての経験と専門家の視点から山の医療や講演会や執筆なども行っています。

 
「実践!にっぽん百名山」の放映&野口いづみさんの出演は、下記の通りです。
 ●毎週金曜 夕方17:00~17:25 (再放送:毎週木曜 14:00~14:25)
※その内、出演は2015年 3/6、3/13、3/203回だそうです。

 

 

●NHK「実践!にっぽん百名山」公式ページ
http://www4.nhk.or.jp/j-100yama/
山を取り上げ、ルートの見どころや注意点を詳しく解説。
すぐに役立つ、山登りのテクニックや装備、便利グッズもたっぷり紹介します。≪番組紹介より≫

●「山登りトラブル回避&対処マニュアル」出版社のページ
http://www.oizumishoten.co.jp/books/04729.html
登山中のリスク回避・アクシデントに完全対応!夏や秋などのシーズン中、遭難者続 出の登山。本書は、自然災害への対 処から山歩きのトラブル回避、体調ト ラブル、ケガの応急処置、遭難・事故 時の行動などを、イラストを使ってビ ジュアル解説。初心者はもちろん、ベテラン登山者にも役立つ情報が満載。≪書籍紹介より≫

出版社:大泉書店 (2014/7/11)
ISBN:978-4-278-04729-5

<著者略歴> 野口 いづみ
日本登山医学会理事、日本山岳会理事、日本山岳文化学会常務理事。
東京医科歯科大学卒業。鶴見大学麻酔科前准教授。
山の医療や安全登山のための講演、執筆なども行っている。
都立武蔵高校時代 より山岳部に所属。

 

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山岳部OB会「やまね会」

山岳部は都立武蔵高等学校が男女共学になった昭和25年に創部されました。64年間の歩みの中で約380人の部員がOB・OGとして巣立っています。

sangaku_pic現在、OB会の役割としては学校や現役部員への協力・支援・交流と会員相互の親睦があります。具体的には平成3年から任された大菩薩ヒュッテの維持管理のために小屋番を派遣したり、ヒュッテのメンテナンスなどを行っています。

また、現役部員との交流・支援のために春の小屋開き作業と新入部員歓迎山行を一緒に開催したり、秋の小屋閉め作業と秋季山行を一緒に開催したりしています。さらに登山技術講習会や現役山行へのOB派遣なども行っています。

会員相互の親睦としては2年ごとの総会、新年会、有志による山行、会報誌の発行、会員名簿の発行、ホームページ(現在はヒュッテ予約状況のみ掲載)の開設、メーリングリストの作成などを行っています。

山岳部OB会

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「大菩薩ヒュッテ 新設水道完成!≪武蔵上水≫と命名」 卯之原 文康(山岳部OB会会長代行)

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2007年の夏、勝縁荘から借りていた水道が渇水のため使えず、利用者にこ不便をおかけしたことがありました。既存の水道は老朽化が激しく、たびたび破損 水漏れを起こしていたので、山岳部OB会で、この際もっと水量を確保できる自前の水道を作ろうという話が持ち上がりました。

早速、翌年から山岳部OB会総会とヒュッテ管理委員会それぞれで、山岳部OB諸氏、学校、PTA、同窓会の承認をいただき、並行して近隣山小屋の了解を取り付け、関係各官庁との事前協議、取水口・水路の候補地調査、水路設計など、2009年の新水路敷設工事に向けて準備を進めていきました。

取水口選定にあたっては、四季折々の沢筋の水量を調べ、渇水期でも水量が確保できること、水圧による自然放流なので導水を容易にするため、ヒュッテよりも標高が50m以上高いことなどに重点を置き、最終的には勝縁荘の前を流れる姫ノ湯沢の源頭付近で標高差100m上部の国立公園内に取水口を決めました。12月に山梨県峡東林務環境事務所による取水口の確認、水路敷測量に立会い、申請のための事前準備をすべて終えました。

 

03dosokai_unohara 2009年2月に提出した申請書が3月に認可さね、4月からは水路の整備のため、倒木の排除、下草刈りを行い、5月30日、初狩から荷揚げした300kgの資材を勝縁荘前に着荷。一巻の重量40kg、全長90m、口径25mmの塩ビ水道二層管七巻をいったん平らに延ばし、予定水路に沿って引っ張り上げたり、ダム状にした取水口にフィルター付き取水管を設置したり、登山道を跨ぐ所に水道管を通した鉄管を埋めたりと、総勢11名のOBが汗まみれになつて工事にあたりました。

その日の夕方、試験開通させた水道管から水が勢いよく出た時には、皆で美味しい沢水を飲みながら完成を喜びあいました。その時、誰からともなく「水道の名前は武蔵と学校の北を流れる玉川上水にちなんで<武蔵上水>にしようと命名されました。さらに、9月に補助水道管と中間枡を設置して、渇水対策と不純物除去対策を補強しました。これで、ようやく全てのインフラを自前で持つことができ、利用者の皆さまに自信を持って快適な宿を提供できるようになったと思います。