21Dクラス会

「大菩薩ヒュッテで21Dクラス会」を行いました。(2017年9月30日~10月1日)

21Dクラス会

9月30日~10月1日に大菩薩ヒュッテで21Dのクラス会を行いました。

先日の大菩薩ヒュッテ宿泊の際は大変お世話になり、ありがとうございました。
特に、疲れてヒュッテに到着した時のウェルカムコーヒーは、格別な味わいでした。
薪ストーブを囲んでのひと時は50年前に戻った気分でとても楽しく、夜、星空の下で焚火を囲んでの焼肉パーティーも山小屋らしい趣があり、楽しかったです。
ヒュッテの設備も水力発電と太陽光発電を組み合わせてAC100Vの電力を供給しているのは素晴らしい!です。
電気・ガス水道・厨房設備・水洗トイレ完備の山小屋は立派な宣伝文句になると思います。
また仲間を集めて訪れたいと思います。
その際は、またよろしくお願いします。
先ずは、取り急ぎお礼まで。

21D組ヒュッテ利用者一同
文責 伊師、 幹事 門脇

落語研究会OBOG

「都立武蔵 落語研究会OB・OG会」を開催しました。

落語研究会OBOG

2017年5月27日、16:00~、JR立川駅南口徒歩5分、洋風居酒屋HALBALにて7年ぶり。

18回から32回生まで、総勢22名(男15、女7)、初対面のメンバーもいるほど広い年齢差のおじさんおばさんが集まりました。

今回、61名(一部連絡先不明)の名簿が確認出来ましたが、既に9名が鬼籍に入ってしまい大変残念でした。

今回は21回生の今村民路氏(前進座:藤川矢之輔)の国立劇場五月公演のチケット購入を機に話が進み、同氏の在京時に合わせて月日を設定しましたが、その後、急遽、名古屋での仕事が入ってしまい、当人だけが参加出来なかったのがオチとなりました。

オアトガヨロシイヨウデ!

参加者:18稲毛、19小俣、原島、20北田、為々谷、21岩崎、荒山、金子、22吉川(菅原)、岩崎(川尻)、24清水、天野(房野)、25澤田、小山、石川、26小笠原、28川尻、門屋(今井)、伊達(金子)、29関口(福寿)、30水原、32斉藤(中山)

24D 清水 貞男

28回生1Cクラス会

「28回生・1年C組」クラス会報告

28回生1Cクラス会【2017年6月18日(日)吉祥寺ソラZENON(ソラゼノン) にて。上島先生とともに】


昨年(2016年6月)、ホームカミングデーで28回生を招いていただきました。
それまでは、卒業時のクラスのクラス会は、それぞれのクラスで開催されていましたが、1年時の同級生に会う機会はなく、その同窓会で40年ぶりに会うことができました。

そして今度は1年時のクラス会をしたいと、同窓会1年後の今年の6/18に担任の上島先生もきてくださり、クラスメート14人とで吉祥寺で行いました。
あまりにも長い年月が経ってしまったので、1年の時の記憶があまりないと、少し不安な中、参加された方も何人もいました。

一緒に過ごした時間はたった一年でしたが、クラス会が始まって皆さんと当時の思い出話を交換することを通して、忘れていたことを思い出し、とても懐かしく高校時代を振り返ることができ、心温まるひと時となりました。

上島先生は、当時の私たち生徒は知らなかった話をしてくださいました。参加者の高校時代の事も良く覚えていてお話してくださり、感激している方も何人かいました。子育て一段落しても親の介護などで、なかなか家を出れない方もいましたが、今後も、また開催していきたいと思っています。

昨年の同窓会の世話役の方々が皆さんの連絡先を調べてくださり教えていただいた事で開催できました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

28回生 1年時C組の方でクラス会に来れなかった方、連絡先不明だった方、次回は是非お会いしたいです。ご連絡お待ちしています。

28回生 A組 1年時C組 杉本 直子(旧姓 宮村)


【*事務局注*】
幹事の方とご連絡を取りたい方は、
「 お問い合わせフォーム2 」あるいは、

「事務局へメール| jimukyoku★musashi-dosokai.com 」にてその旨をご連絡ください。
 (※注)⇒ メールアドレスの★を@(アットマーク)へ変更して送ってください)

同窓生であることの確認が取れ次第、幹事の方から直接連絡いただきます。

総会2

「第71回同窓会・総会報告」(2017年6月4日開催)

総会2
今年は再び武蔵野スイングホールに戻り「第71回同窓会総会」(2017年6月4日)を開催いたしました。
同窓会総会では2年ぶりの役員の改選があり、土屋正忠会長他副会長の留任と、保谷武尚副会長の退任、代わりに事業部の小谷野純一氏が新副会長として、承認されました。

アトラクション
総会の後のアトラクションでは野口いづみ氏(19回生F組)(日本登山医学会理事・麻酔科医師)により、「写真とトークで学べる山のケガと病気」の演題で、プロジェクターを使い、昨今の登山ブームに焦点を当て、わかりやすく講演していただきました。

懇親会3

第二部の「懇親会・ホームカミングデイ」には29回生が約100名、49回生が約40名とその他卒業生合わせて200名余りが参加し。世代を超えた交流を深めることができました。

懇親会6
また、2014年のアトラクションに出演していただいたピアニストの福間洸太郎氏も日本公演のさなか、この日に合わせて参加していただき、日本における講演の日程など、ご自身より紹介がありました。

懇親会1
懇親会5
懇親会2
第三部の同期会(オプション)では今年初めての試みではありましたが、二期(29回生150名名余りと49回生40名余り)の同時併催となり、合わせて190名余りが同じスペースをシェアし、とてもユニークで有意義な同期会ができたと両方の幹事の方たちから報告をいただきました。

都立武蔵高校同窓会事業部 小谷野純一

掲載29回生集合写真

懇親会・ホームカミングデイに参加して (29回生幹事・金光浩志)

掲載29回生集合写真
今年のホームカミングデー、29回生は約150人が参加して盛大に開催されました。

定期的にクラス会を開催しているクラスもあるようですが、多くの参加者が40年振りの再会となり、会場のそれぞれのテーブルで旧交を暖めていました。

第3部同期会では、29回生と49回生の同じ会場での同期会開催となり、29回生指田さん49回生高久さんの開会挨拶により、会がスタートしました。
懇談が始まって直ぐに、29回生の卒業アルバムの写真と幹事が持ち寄ったクラス旅行の写真等が、高校時代を思い出す懐かしい音楽をBGMにフォトムービーとして上映され、一気に気持ちが高校同時に戻りました。

同期会の前半は1年の時のクラス毎に集まり歓談と記念撮影、後半は3年のクラス毎に集まり、歓談と記念撮影を行いました。武蔵卒業後、3年のクラスでの集まりは各クラスとも何回か開催して来ましたが、1年の時のクラスで集まるのは初めてのことで、とても新鮮で楽しく過ごすことが出来ました。3年のクラスでの懇談も、40年振りの再会で話が弾み、時間があっという間に過ぎてしまいました。

とても楽しい時間を過ごしたことで、2020年にまた同期会を開催して集まりましょうとの声が多く幹事に寄せられていて、ホームカミングデーでの再会を今後に繋げたいと多くの皆さんが感じた会になりました。そして最後は29回生による三本締め。これには49回生の方達も気を遣いながら(笑)参加して下さり楽しく過ごせました。

2つの期が共に参加することで、29回生の私たちにとって、49回生の素晴らしい後輩たちがいると知ることが出来て、武蔵高校卒業生としての繋がりを感じる事が出来たことも素晴らしい同期会でした。

29回生、49回生の幹事の皆様、ありがとうございました。
同窓会事務局の小谷野様、藤野様、大変お世話になりました。

29回生・金光浩志 

掲載用(49回生集合写真)

ホームカミングデイに参加して (49回生幹事手伝い・野副 未希 [旧姓 荒川] )

掲載用(49回生集合写真)
卒業から早20年。武蔵高校での3年間、勉強した人もしなかった人も、部活に明け暮れた人もそうでない人も、恋愛した人もしなかった人も、6月4日、ホームグラウンド武蔵境に帰ってきました。受付で当時の面影そのままの笑顔を迎えながら、それぞれが重ねてきた時を思うと込み上げてくるものがありました。

同じ会場に集まった29回生の先輩方に比べ私たち49回生はかなりこじんまりとした人数で、特別な企画も用意せず歓談のみ、というシンプルな会でしたが、終わりの時間を迎えてもその場を離れられず、長いこと名残惜しんでいた様子がとても印象に残っています。

20年前の同じ時間、同じ場所で青春時代を過ごした仲間との、少しゆるめだけど確かなつながりを感じるあたたかなひと時。会場に来られなかった仲間への想いを募らせた人も多かったのではないでしょうか。

これを機により絆を深め、途切れそうだったものは結び直し、20年後必ずまた笑顔で会いましょう!

49回生幹事手伝い・野副 未希(旧姓 荒川) 

 

s20170513_miniclub2-004:≪軽妙な解説。熱心に聞き入る同窓生。試飲でさらに石川酒造の味を堪能≫

ミニクラブ活動・第2弾の報告『同窓生のゆかりの地。酒飲みのテーマパーク「石川酒造」で過ごす、愉悦のひととき』(平成29年5月13日開催)

s20170513_miniclub2-002:≪酒宴・土蔵見学を待ち侘びる面々と、同窓生の石川さん≫
≪酒宴・土蔵見学を待ち侘びる面々と、同窓生の石川さん≫


OB会や同期会・クラス会とは別に、同窓生全体を対象に少人数でできる活動をして、同好の士が世代を超えて知り合い楽しむ機会を作ることを旨とし、どなたでも「この指とーまれ」と呼びかけ人になれる仕組を目指し、始動した「ミニクラブ活動」。

s20170513_miniclub2-004:≪軽妙な解説。熱心に聞き入る同窓生。試飲でさらに石川酒造の味を堪能≫
≪軽妙な解説。熱心に聞き入る同窓生。試飲でさらに石川酒造の味を堪能≫

s20170513_miniclub2-005:≪多摩の空気と水が「多満自慢」「多摩の恵」を生み出したことに納得するメンバー≫
≪多摩の空気と水が「多満自慢」「多摩の恵」を生み出したことに納得するメンバー≫

s20170513_miniclub2-003:≪ビール、日本酒、イタリアンに舌鼓。初見参も馴染のメンツも、打ち解け弾む会話。「福生のビール小屋」にて≫
≪ビール、日本酒、イタリアンに舌鼓。初見参も馴染のメンツも、打ち解け弾む会話。「福生のビール小屋」にて≫

第2弾『同窓生のゆかりの地。酒飲みのテーマパーク「石川酒造」で過ごす、愉悦のひととき』は、雨で潤い、酒で潤った一日でした。

親睦を深めるだけでなく、新たな出会いも数多くあった今回。一同の笑顔が、楽しさを物語ります。

s20170513_miniclub2-006:≪二次会は「酒亭 玉河」。まだまだ話に花が咲く≫
≪二次会は「酒亭 玉河」。まだまだ話に花が咲く≫


ミニクラブ活動 第3弾は、2017年10月17日(火)予定。当ホームページにて8月半ばに告知いたします。乞うご期待。
同窓生ならどなたでも気軽にご参加いただけます!

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第19期・I組クラス会報告

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2017年2月18日(土)開催「第19期・I組クラス会報告」

我々のクラスは、昭和39年入学、42年卒業であった。卒業後、2-3年ごとにクラス会を開いてきたが、今年は、卒業50周年を記念した、会合の前に母校見学をさせていただいた。

武蔵境駅に10時半に集合し、学校まで歩いたが、商店街も道も50年まえとはずいぶん変わっていた。昔は、校歌に「林を出でて、林に入り」という歌詞があるように、一応、武蔵野の林の面影があったように思うが、いまは、すっかり東京の街になってしまった。

前もって見学をお願いしていたので、副校長先生が迎えてくださり、校内を案内してくださった。私たちが学んだかつての木造校舎はなく、いろいろ工夫を凝らした機能的で、美しい鉄筋コンクリートの校舎に様変わりしていた。学生の学習も、自主研究のようなものが取り込まれており、各種コンクールの賞状が壁に掲げられていて、中高一貫の新しい教育過程がさまざまに成果をあげているようだった。見学最後には、校長先生も挨拶に出てこられ、一同、母校の丁寧なご接待に、感謝した。

校門の外で記念写真を撮った後、駅の方面に歩き、バス通り(武蔵境通り)沿いのイタリアン・レストランUNO’s kitchenで会食をした。この場所は、昨年末から、下見にきて予約をしていた店である。この時間帯は、私たちのグループの貸し切りで、若いシェフが腕をふるってくれた料理をいただきながら、歓談した。50年経っており、お互いにすっかり老人になってしまっているが、直ぐにタイムスリップして、昔の感覚に戻るのが不思議である。

特にプログラムというものはなかったが、毎回しているように参加者一人一人が、近況を述べる時間があった。このクラスは、比較的シャイな者たちが多いので、みな、簡潔なスピーチしかしないが、それでも、現在の生活・心境が窺われて興味深かった。特に、男性の方は、フルタイムではなくても、いろいろ仕事をしている者が多いのが印象的であった。必ずしも、生計のためではなく、自治会、マンション管理組合等、社会奉仕もあり、公共世界に対して責任を負う姿勢は、やはり、団塊の世代だな、と思わせられた。

次回のクラス会を二年後に開くことを決め、世話人(幹事)を自薦できめて、予定していた三時間があっという間にすぎた。二年後の再会を期し、それまで、それぞれ、豊かな人生を送くれるように願って散会した。二年後には、今回、事情で参加できなかったクラスメイトも参加して、いっそう、賑やかな会になることを期待している。

幹事 大久保 正健

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ミニクラブ活動・第1弾の報告『澤乃井の酒蔵(小澤酒造)を巡る、美術館・散策・美食の1日』(平成28年10月3日開催)

クラブOB会や同期会・クラス会とは別に、同窓生全体を対象に少人数でできる活動をして、同好の士が世代を超えて知り合い楽しむ機会を作ることを旨とし、どなたでも「この指とーまれ」と呼びかけ人になれる仕組を目指し、始動した「ミニクラブ活動」。

2016.10.15_01《解説とおもてなしをしてくださった「美術館館長 小澤萬里子さん」は同窓生です》

第1弾は『澤乃井の酒蔵(小澤酒造)を巡る、美術館・散策・美食の1日』と銘打ち、奥多摩の地で開催。秋晴れの一日、参加者はこれでもかというほど堪能し尽くしました。

 

2016.10.15_04そして何より、それぞれが楽しみお互いが交流を深め合うことができました。当日の様子は、写真の通り。

ミニクラブ活動は、年に数回を予定しております。次回は春に開催。当ホームページにて告知いたします。

皆さまのご参加をお待ちしております!

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第18期・B組クラス会報告

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平成28年10月23日(土)12時半、好天に恵まれた新宿に21名が集まりました。60歳代最後のクラス会です。

堀内の挨拶の後、幹事の田中君の乾杯の音頭で会は始まりました。宴も進み、近況報告となりました。孫や病気の話し、武蔵時代の思い出など、途中合いの手が入りながら、話は途切れることなく和気藹々と時間が過ぎていきました。

そして幹事の石井(旧姓内河)さんが保存しておられた、昭和40年の合唱コンクール用にクラス有志が自主制作した楽譜を、田中君がコピーして全員に配布、懐かしい合唱曲を皆でほぼ斉唱しました。

実は、4声に分かれて歌おうと、石井(旧姓内河)さんのピアニカで試しに幹事会で歌ってみて現実を悟り、諦めたのでした。時の流れの非情さを感じた幹事一同でした。

終了時間も迫り、お店の方にカメラのシャッターを押していただき、全員の集合写真です。トイレに行っていた人もいたりして、一度解散した人たちを再び集めなおして、またお店の方を呼びに行ったり・・・。お店の方、ありがとうございました。ご迷惑様でした。

最後に校歌を再びほぼ斉唱して(書き忘れましたが、我々は一応音楽専攻クラスでしたね。)クラス会一次会は無事終了しました。

二次会のカラオケ屋さんには15人が移動。ここで、一次会に来られなかった森川(旧姓田辺)さんが急遽駆けつけてくれました。

さて、一次会で歌いきれなかった欲求不満か、田中君が爆発。楽譜5曲を、用意したネットで拾った音源を聞きながら、全員でまたまたほぼ斉唱。懐かしい先生方のエピソードなど飛び出して、ここでもまた、あっという間に時間が経ってしまいました。

最後まで気が抜けなかった会計の藤沢(旧姓熊谷)さんから、次期繰越金も残した優良会計報告を受け、名残を惜しみながら今年のクラス会は終わりました。

なお、次回幹事は引き続きの田中君と新たに野中君、岡(旧姓井上)さん、杉田(旧姓浅野)さんの4名に決まりました。次回は70歳代になることもあって、新校舎に生まれ変わっている武蔵高校の近くで、今頃の時期に開催したいと検討しているようです。

今回欠席した方も来年はぜひお会いしましょう。

 幹事 堀内 正之