50回生集合写真

50回生ホームカミングデイに参加して(50回生・矢野 雄高)

50回生集合写真


当日はたくさんの同期が集結しました。お越しいただいた先生方、ホームカミングデイの場を作っていただいた同窓会運営委員の方々、何回も集まって企画を練って準備し、広範囲に呼びかけ、当日の受付を一生懸命対応してくれた各クラス幹事の皆さん、当日来られなくても呼びかけに多大な協力を頂いた同期の方々、当日の進行にこちらの企画を快く受け入れて頂いた30回生の方々、本当にありがとうございました。

50人弱が集った第2部のホームカミングデイでは会話が途切れることなく進行し、先生方も交えて十分楽しい時間を過ごせて満足していましたそして、その倍の人数が集った第3部は、開始前から始まっていた懐かしい会話の熱気がさらに大きくなり、受付から会場に入った瞬間の会場のパッションに、戸惑いを覚えるほどでした。

最近会ったばかりの人とも、ほぼ20年振りに会った人とも同じように繋がりを作れたことで、今後も50回生同期の交流は広く続いていくと思います。そのきっかけに今回の同期会が役割を果たせたのだとすれば嬉しいです。

50回生・矢野 雄高

30回生集合写真

30回生・同窓会および同期会に寄せて(30回生・田賀 晶子/新居 裕行/草光 紀子)

30回生集合写真


ただただ、楽しいひとときでした。

40年ぶりの再会。一瞬「だれ?」、次の瞬間大口開けて「あー!!」やら「きゃー!!」やら歓声が上がります。

会えばすぐにわかると思っていたのに、40年という長い年月が過ぎたことを感じます。けれどもすぐに、昨日まで会っていたかのように話が弾みます。友っていいなぁ。何かで繋がっている安心感がありました。

今回、卒業時に決まっていた同窓会幹事をさせていただきました。40年間何もしていなかったので、無事に果たせてほっとしています。同窓会本部の方々、一緒に幹事をした皆さんに感謝です。ありがとうございました。同期の幹事会は、在学中はクラスが違い、話をする機会がなかった方とも、打ち解けて話をすることができ、これもまた楽しい会となりました。

5年後、10年後・・・も、元気にお目にかかれることを願っています。

30回生・E組 田賀 晶子 


卒業から40年、還暦を目の前にして100名を超える同級生と一堂に会すことが出来たのは、「あー、楽しかった」の一言に尽きる。

偉大なる地球の引力と代謝低下による経時変化に抗い様はないとは言え、一目で「おー、元気そうだな」とタイムマシンから降りたかのような再会が数多あったのは、感激というより安堵に近いものだったかもしれない。

ネットの恩恵に浴すようになって久しいが、以前よりは普段の連絡が格段に楽ちんになっている昨今、今回の同窓会が「また、そのうち」と言う社交辞令的挨拶を「次は何時にする?」に変えたきっかけになったようにも思えた。

朋は遠方から来なくても又楽しからずやである。諸兄、健康に留意して、また、近々にお目にかかりましょう。

30回生・D組 新居 裕行 


先日開催された第30回生のホームカミングデーは、卒業後40年という節目の年で、恩師吉本先生(旧姓 高島先生)にもご出席を頂き、興奮と歓喜の中で始まりました。

私は3年前まで長く東京を離れていたこともあり、お会いするのは卒業以来の友人がほとんどでした。しかし、名札を見るまでは分からなかった友人も、高校時代はあまり話をした記憶がなかった友人も、もちろん親しかった友人も、当時の面影を辿ると懐かしい思いで一気に時が埋まり、武蔵高校で若き日々を共に過ごした仲間とまた同じ時間を共有していることに、感動と感慨の一時を過ごしました。

そして、多くの仲間との再会は、短い時間では語りつくせない仲間達の多くの努力や葛藤、また喜び等があったことは想像に難くなく、一人ひとりにエールを送りたい気持ちで一杯になりました。また、明日からの自分にも皆さまから勇気と元気を頂いた時間でした。

このような会を開催するにあたり、1年前よりご準備を頂いた同窓会事務局及び、幹事の皆様に深く感謝したいと思います。

30回生・A組 草光 紀子 


2018同窓会総会・懇親会04

「2018年度 同窓会総会・懇親会/ホームカミングデイ・同期会」報告

今年の同窓会総会は武蔵野スイングホールで「第72回同窓会総会」(2018年6月3日)を開催いたしました。

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今年度は役員改選のない年でしたので、同窓会「土屋会長」と来賓の都立武蔵高等学校「高橋校長」の挨拶に始まり、29年度事業報告、決算・監査報告、及び30年度予算案、事業計画案の提案があり、すべて承認可決されました。

2018同窓会総会・懇親会04

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同会場で引き続き39回生の金子あい(舞台俳優)さんによる「平家物語~語りと波紋音」を、わかりやすく前解説をしていただき、全国の公演でコンビを組んでいる打楽器奏者の永田砂知子さんと一緒に演じていただきました。

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この後、隣のビルのレインボーサロン(11F)に会場を移し、「懇親会/ホームカミングデイ」が行われました。

参加者は一般の卒業生とホームカミングデイの30回生(61名)・50回生(40名)が参加し、合計約170名の皆さんが旧交を温めあう時間となりました。

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その後、同じ会場を使い30回生(112名)と50回生(91名)がコラボして「合同同期会」が行われ、参加された皆さんから、とても良い機会をいただいたと報告がありました。

都立武蔵高校同窓会事業部 小谷野 純一

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ミニクラブ活動・第4弾は「立川高尾講と行く高尾山薬王院・火渡り祭」(平成30年3月11日(日)開催しました)

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まずは高尾山口駅前にて、パチリ


毎年10月17日(火)と3月第2(日)に高尾山にて執り行われる2つの祭り『秋季大祭護摩祈祷』と『火渡り祭』第3&4弾は、これらへ立川高尾講とご一緒することで、初詣など節目しか寺社へ参拝しない我々にも楽しめる貴重な体験となりました。そして秋季大祭では護摩札に、火渡り祭では撫で木に、各自の願い事を託しました。

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今回の第4弾『火渡り祭』では、全国から修業を積んだ山伏が参集。この一大行事を見にやって来た地元や各地からの人々、数多くの外国人観光客の見守る中、幾つもの作法が進行。四方の外魔を道場内に入り込ませない法弓(ほうきゅう)、行者が熱湯で身心を清める湯加持(ゆかじ)などなど。山伏が弓を射ると偶然にも急に冷たくなった風が吹き荒ぶ一幕も。

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激写!山伏と火

ハイライトは、修験者に続き一般の人々も参加できる火渡り!渡るのに一所懸命で気付いたら渡り終えていた人、ありがたさを噛み締めながら渡った人、にこやかな面持ちで渡り切った人etc。その様子をカメラに収めようとする見物客。

お楽しみは、火渡り前のイタリアンでの昼食から始まり、蕎麦で締める二次会へと続きます。祭りと更なる交流にて、盛会と相成りました。

第5弾は、2018年秋を予定しております。当ホームページにて8月頃に告知したいため、皆さまからの企画を募集中です。同窓生ならどなたでも気軽にご参加いただけます!乞うご期待。

搬入風景③搬入は賑やかに

~【都立武蔵高等学校・第1回 同窓美術展覧会】舞台裏から出展・鑑賞の感想まで~

見応えある作品群と、思い思いに鑑賞する人々●MusashiArtExhibition201803

『武蔵高校同窓美術展に思うこと』

「何かが始まるためには一歩踏み出すこと」なんて諺聞いたことがあります。都立武蔵高校同窓美術展が盛況のうちに終了しました。
そこには臼井先生の意思と、同窓会運営委員の方々の協力、また多くの卒業生の賛同と参加がありました。

自分は運営委員として今回何もしませんでした、美術展に最終日の前日に見学に行き、ちょっと恥ずかしい気がしました。

最近の武蔵高校同窓会は、同窓会72年の歴史の中で「エポックメーキング」なことです。ミニクラブという活動もしかり、同総会史上この先どんな展開になるのか、一つ一つやり遂げることによって、思わぬ結果が生まれるような気がしています。

【 同窓会事業部 小谷野 純一 】


同窓会美術展なる企画が誕生。卒業生などどなたでもOKということで、オリンピック精神で参加することに意義あり!と勝手に自分にいい聞かせて、2作品の出品に手をあげました。高校時代は一応美術部にも所属していましたので。(活動実績なし!)

作品はボクが中学2年時代に模写した水彩画「野の虎」。自宅自室に60数年掲示したものです。結構動物作品が好きだった昔を思い出しました。

2作目は自宅近くの武蔵関公園の風景画(水彩画)。高校卒業以来絵筆をとらなかった自分が、なんと何回も公園に足を運んで・・・

作品展を通じて同期生や他の同窓生とも交流が出来ました。他の仲間にも次回の企画にはぜひ参加して!と声をかける自分がいました。

【 13期生 松本 誠 】


搬入風景②出展者同士の会話

『同窓生美術展に参加して』

3月6日夕刻 作品搬入で会場へ。みんなでパネルを組み立てたり設営をするのかと思ったら、すっかり準備がされていて、自分の作品をパネルに掲示するだけ。
臼井先生が朝から、ご家族の協力を得て準備されたとのこと。大変なご苦労に感謝。

同窓会運営委員有志の呼びかけに応えて、作品を出展してくれた同窓生は、7回生から27回生まで、先生の呼びかけに応えて集まった55回生から67回生まで、母校の現役高校・中学の美術部、さらに先生ご自身と元同僚の先生の作品が展示され、作者の年代、作品の種類などバラエティに富んだ美術展がいよいよ開幕。

3月10日午後 受付当番。同級生の作品を鑑賞し、久々のクラス会を開くことにしたと、会場で待ち合わせをしていた10名くらいの先輩方。揃って楽しそうに食事に出かけられたその後ろ姿を見ながら、旧交を温めるきっかけにもなる催しだと気づく。

「同窓生ではないのですけど、見せてもらいに来ました。長年油絵を描いていたけど、80歳を過ぎたら億劫になってしまって・・・」と,武蔵野市報を見てこられたという女性。「若い人の作品を見て、元気が出たわ。私も頑張ってまた描きます」といい残して帰られた。ちょっとした地域貢献になったのでは?

生まれて間もない赤ちゃんを抱っこしてこられたカップル。同級生で結婚されたそうだ、武蔵の伝統の一つ健在。

3月11日最終日 17時から撤収。同窓会のミニクラブと重なり、作品を取りに来られない人や仕事で遅くなった人もいたが、今度はみんなで撤収作業。またも、先生
のご家族が応援に来てくださる。2時間くらいかかると思われていた作業は1時間ほどで終わり。いろいろな方が差し入れてくれたお菓子がたくさんあり、急遽茶話会が開かれた。

祖父母世代から親、孫世代までの様々な同窓生が、自由に感想や意見を述べ、笑い声に包まれることもしばしば。

できれば、継続したい。特定の人に負担がかからないように。ミニコンサートとコラボしたら。など前向きな意見を聞きながら、さすが武蔵だ、この企画に参加してよかった、と思った。(期間中、従事した日のメモから)
【 木下 伸子 】


同窓会美術展ということで、絵心、恋心、人生は爆発だ心のどれか一つでもあれば参加できるのだろうと勝手に思って参加させていただきました。

ラフな展示となり、臼井先生にはご心配をおかけしたのではないかと反省しています。いろんな作品に出会い刺激を受けました。

最終日の片付け後のショート交流会では老齢な方々や若いエネルギーを迸しらせている後輩の言葉に、この輪が広がり続ければと願わずにはいられない時間が流れておりました。私としてはスウェーデンの片田舎の石を使って曲りなりの石物を飾らせて頂き感謝です。

では次回はポルトガルの石で挑戦いたします。

【 高校時代は柔道やラグビーばかりで芸術活動には目覚めていなかった 27回生 伴埜 司 】


搬入風景①これ真っすぐに飾れてる?

『はじめての「都立武蔵高等学校同窓美術展覧会」によせて』

春の雨の翌日、まだ寒さが残る2018年3月6日火曜日の夕刻。「都立武蔵高等学校同窓美術展覧会」の作品搬入の日時である。
武蔵境駅の急な階段を額装した3面の写真を背負子にくくりつけて降りていく。

武蔵野スイングホール、10階スカイルーム。水色の鮮やかな美術展ポスターが貼られた扉を入ると、臼井先生が笑顔で出迎えてくれた。

同窓生たちが作品を飾る展示室はとても明るく、活気に満ちている。白いボードに既に展示されている絵画や写真、立体造形。そして今、組み立てられていく木製の端正なオブジェや鮮やかで巨大な昆虫。それらの色遣い、バリエーション、感性に驚いた。

作品を制作すること、展示してみんなに見てもらう意味を理解した気がした。この展覧会のために撮影に行った雪の朝。写真の撮り方も見てもらう視点から考えなおした。フォトショップの使い方も進化した気がする。自己作品を展示、同時に多くの人の作品を鑑賞し、刺激を得ることは大事だなと痛感した。

こんなすばらしい機会を提供していただいた臼井先生をはじめ同窓生のみなさんに心より感謝いたします。ありがとうございました。そしてこの企画が今後も発展していくことを期待しています。

【 都立武蔵高校27回生 藤野 修一 】


搬入風景③搬入は賑やかに

臼井先生から「同窓美術展覧会を同窓生と企画されている」というご連絡を受け「素晴らしい先生と教え子がいらっしゃるんだな」と感じたのが、始まりだった。

先生とともに実行部隊の方はもちろんのこと、告知やご出展者募集にご協力されたホームページ作成ご担当者や運営委員の皆さん、「母校でそういった企画があるなら是非」とご出展された方々へ、そのつど熱いものを感じた。

運営委員の木下副会長と臨んだ臼井先生との打ち合わせ。先生のご説明を交えあらためて拝見する企画書や出展者リストに「これは面白そうだな。ぜひ成功してほしい」との思いを強くした。

先生が会場を押さえられるところから状況をご報告いただいていた美術展。ポスターや葉書が送られてきた。同窓会公式サイトへ寄せていただく原稿や新聞広告。「多くの方にいらしてほしい」と思いながら、美術展が近付く。

前日はご出展者の搬入・会場設営など、ご苦労もありながら賑やかに準備が進んでいったと聞く。当日の運営、記録写真撮影に会報への報告と掲載。他にも様々な関わりがあったろう。

鑑賞した美術展。それは想像以上に充実したものだった。

在校生のフレッシュで今後も楽しみな作品、美術専攻の学生の意欲作、こんなジャンルもあるのかという発見。趣味と言いながら高い完成度。作品だけでなく解説を読みお話を伺うと、ますます面白い。

プロの方の様々な作品を生で拝見できた感動。もっと他の作品の実物も見たいと惹きこまれた。先生方の日本画と陶板絵付。さすがの一言。

同窓美術展だからひと肌脱ぐかとご出展された運営委員の作品。普段接している方々の知らない一面を見た。

作品自体も「こんな瞬間をよくぞ捉えた!奇跡」「躍動と長閑という違った作風を1人でお持ちとは!」「この素材からこんなアイデアものが作れるの!?」「単独で成立しているものを組写真にすることで、写真の印象や意味合いが変化し鑑賞者の思考が再構築される」と心が揺さぶられた。

そして臼井先生の陶板絵付。素敵だった。「これは習ってみたい」というのが素直な感想だ。

こういう先生と一緒に動く教え子の方が武蔵にいらして良かった。同窓会運営委員会の力もますます感じた。
美術展にご出展された方が運営委員に興味を持たれたということ、先生が次回以降も開催を予定されていることが、嬉しい限り。

同窓生以外の方もご来場された「同窓美術展覧会」は、見事に成功した。

【 木村 友紀 & 友美 】

金子あいさん02

【平成30年6月3日(日)開催】2018年度「第72回同窓会総会」今年のアトラクション・金子あいさんのご紹介「平家物語~語りと波紋音」

今年のアトラクション
「平家物語~語りと波紋音」 祗園精舎・敦盛最期・那須与一

語り芝居:金子あい 波紋音:永田砂知子


金子あいさん02

今年の同窓会のアトラクションにご指名いただきありがとうございます。

武蔵高校では吹奏楽と演劇に夢中の3年間でした。勉強そっちのけで古文の授業も上の空だった私が、「平家物語」の魅力に取り憑かれ、今や全国で公演するようになるとは思いもよりませんでした。

「語り物」としての言葉の美しさ、無駄のなさ、激動の時代を懸命に生きる人々が生き生きと描かれ、時間や情景を鮮やかに想像できるのが「平家物語」の面白さです。

当日は「平家物語~語りと波紋音」としてコンビを組んでいる打楽器奏者の永田砂知子さんにお手伝いいただき、大変珍しい鉄の創作打楽器「波紋音(はもん)」の音とともに、現代に甦るドラマとして語り演じます。

分かりやすい解説付ですので原文をご存じない方でも大丈夫です。どうぞ気軽にお楽しみください。


金子あいさん01金子あい 1987年(昭和62年)卒 39回生E組

1992年東京藝術大学美術学部デザイン科卒、1994年同大学院環境造形デザイン修了。1994~1997年(株)イリアでインテリアデザイナーとして勤めた後、舞台俳優となる。art unit ai+主宰。

和洋を問わず現代劇から古典まで様々な舞台で活動。能を喜多流粟谷明生に、新内浄瑠璃を鶴賀流第十一代家元鶴賀若狭掾(人間国宝)に師事。「平家物語~語りと波紋音」を全国で公演。「気ままに源氏物語」「いさかい」等を発表。

主な出演作は「子午線の祀り」(第25回読売演劇大賞最優秀作品賞)「雁作・桜の森の満開の下」「中島みゆき夜会」日生劇場「アリスのクラシックコンサート」「六道御前」他。3.11後はチャリティライブ「フクシマを思う」を23回開催。

02【御護摩祈祷後。薬王院本堂前にて。煩悩を焼き尽くし、円満な悟りを体現できましたか】

ミニクラブ活動・第3弾の報告『立川高尾講と行く高尾山薬王院・秋季大祭護摩祈祷』(平成29年10月17日(火)開催)

クラブOB会や同期会・クラス会とは別に、同窓生全体を対象に少人数でできる活動をして、同好の士が世代を超えて知り合い楽しむ機会を作ることを旨とし、どなたでも「この指とーまれ」と呼びかけ人になれる仕組を目指し、始動した「ミニクラブ活動」。


第3弾は「立川高尾講と行く高尾山薬王院・秋季大祭護摩祈祷」

ミシュランガイドで、最高ランクの“三つ星”の観光地に選ばれた事でもお馴染みの高尾山。薬王院はケーブルカーで上がった高尾山の中腹にある寺院です。
観光名所でもお馴染みの場所で、訪れたことがある方も多いかと思いますが、今回は秋季大祭護摩祈祷とのことで、普段は入ることの出来ない本堂の中へ入ることに…!
ミニクラブで募集が無ければなかなか体験できない一日となりました。


■高尾山薬王院とは? 《文章出典: 高尾登山電鉄株式会社高尾山薬王院紹介より

薬王院は今から約1200年前に開山された真言宗の寺院で、正式には「高尾山薬王院有喜寺」といいます。現在は成田山新勝寺、川崎大師平間寺とともに真言宗智山派の三大本山として広く知られています。
御本尊は「飯縄大権現」。不動明王の化身で、五つの相を併せ持ったお姿が特徴です。
大本堂では毎日諸願成就のお護摩(ご祈祷)が行われております。 一年を通じて多くの方々が種々の悩みやお願い事を御本尊の前で僧侶とともに一心に祈念しています。

高尾山 薬王院ホームページはこちらから
高尾山


本堂内部が撮影禁止のため残念ながらお見せできませんが、荘厳で何かが沸き立つような感覚を覚える祈祷を生で拝見することができました。(もし撮影できたらいわゆるインスタ映えするような!?)
正午より講話が始まり、続いて護摩祈祷、終了時の般若心経では太鼓とホラ貝が加わって、大演奏会さながらのすばらしいものでした。
01【話題の八王子芸者と僧侶】

【今話題の『 八王子芸者 』の皆様も参加/奥は薬王院の僧侶の方】
最後に内陣に案内され、祈祷の時だけ厨子が開いて現れるご本尊の飯縄大権現を拝むことができました。
( このご本尊が ”高尾山の天狗 様” と呼ばれ、親しまれているそうです)

03【【命に対する敬意を表し、全てのもの、全ての人に感謝の気持ちを込めて食べる伝統的な精進料理も体験】

【命に対する敬意を表し、全てのもの、全ての人に感謝の気持ちを込めて食べる】という、伝統的な精進料理も体験しました…!
高尾山で採れる食材(山菜等)がふんだんに使われていて、大変美味しい秋の味覚(恵み)でした。

02【御護摩祈祷後、薬王院本堂前でのミニクラブ皆さんを1枚。】
御護摩祈祷後、薬王院本堂前でのミニクラブ皆さんを1枚。

04【霧に包まれた薬王院客殿前にて。立川高尾講として参加した皆さん】
【霧に包まれた薬王院客殿前にて。立川高尾講として参加した皆さん】
そして何と「ウルトラセブン アンヌ隊員こと”ひし美ゆり子“さん」も縁あって特別ご参加。
ミニクラブメンバーは、直筆サイン入りウルトラ警備隊ポインターに寄り添うアンヌ隊員の写真をいただき、喜色満面。

●二次会での更なる交流・・・
05【2次会琵琶家。仕上げは、日本酒・蕎麦・お喋りで】
【2次会は琵琶家。仕上げは、日本酒・蕎麦・お喋りで】
今回も盛況のうちに幕を閉じました。


第4弾は、2018年3月を予定しております。当ホームページにて年末から年始にかけ告知いたします。
乞うご期待。同窓生ならどなたでも気軽にご参加いただけます!

武蔵ハンドボール部OB&OG会

「ハンドボール部OB&OG会」のご報告

武蔵ハンドボール部OB&OG会

去る2017年9月2日に、念願の都立武蔵高校ハンドボール部 第1回OB&OG会を開催いたしました。

数年前から、この会を立ち上げたいと話していた、34回生の私たちが幹事を務めさせていただきました。卒業してから初めての会です。当時はパソコンも携帯もありません。もちろんメールもSNSでの繋がりもなかったので、メンバーと連絡をつけるのが大変な状況でした。私たち個人個人の年賀状でのつながりや、当時の名簿を頼りに先輩、後輩に連絡をとり、少しずつ繋がりを広げてまいりました。

そして当日は33回生、31回生の先輩方がかけつけてくださり、懐かしい青春時代を笑いいっぱいに回想しました。男子部の復活裏話や、合宿二日目で帰された事件&その後の失踪物語、コーチ達の苦労話などなど、懐かしい話で盛り上がり、あっという間の2時間、3時間でした。

今後も定期的に第2回、第3回と開催を目指し、多くの先輩方や後輩たちと繋がりたいと考えています。
現在の武蔵高校にはハンドボール部がないようですが、在学時代に所属していた方がいらしたら、ぜひご連絡ください。お待ちしています!

34回生:OB池田英由紀・OG紅林(旧姓:斎藤〕留美


《事務局よりお知らせ》
「武蔵ハンボール部OB&OG会」の幹事の方とご連絡を取りたい方は、
お問い合わせフォーム2 」よりご連絡 ください。同窓生であることの確認が取れ次第、幹事の方から直接連絡いただきます。

33Fクラス会

「33回生F組・大菩薩でのクラス会」を行いました。

クラス会で「大菩薩に行ってみたい」という話が持ち上がり、81年卒業生4名で、2017年9月23日~24日にヒュッテを使わせて戴きました。約40年ぶりですので、正直なところ、「今はどんなになっているだろう」と思っていましたが、電気もお湯も使え、高校時代と比べると設備が大きく改善。驚きとともにちょっと安心しました。33Fクラス会昼間は紅葉も始まった大菩薩嶺まで山登りを楽しみ、心地よい疲れの中、夜は囲炉裏の薪ストーブを囲んで、きりたんぽとキノコの鍋に舌鼓。

お酒もたくさん飲み、夜が更けるまで、大いに語り合い、笑い、そして山の歌まで歌って、なんか時間の止まったような空間でした。

小屋番の大槻さんにはたいへんお世話になり、お陰様で初秋の山の楽しい一夜を過ごすことができました。有り難うございました。

33F 参加者一同

19Fクラス会・大菩薩

「19回生F組 クラス会」の報告(二見 礼子)

19Fクラス会・大菩薩
初めまして、19F(野口いづみさんのクラス)の二見礼子と申します。 (写真の中ではサングラスをかけている女)山岳部同窓会の皆さん方のご尽力のお蔭で私達同窓生が未だに武蔵山荘を利用させて頂けている幸運に感謝しております。

「武蔵山荘」60周年記念にクラスメートの野口さんの講演が聴けると言う 事でスタートしたクラス会の企画でしたが、一週間早い2017年10月7日~8日の日程での実行になり、待ち合わせ場所も「武蔵境駅」という、正にさだまさしの 「♪主人公♪」の歌詞のようなセンチメンタルジャーニーの始まり! ヒュッテに到着したら何と!19Fクラス会・大菩薩・バンビ
可愛いバンビのお出迎え☆

昨夜までの雨のお蔭で気分も爽やかだったのでしょうか、カメラ目線で写真に納まり、 少年少女に戻ったような私達の歓声に応えてくれました。

山荘の中では「60年の歳月によくぞ耐えてくれたね」と、労いの言葉をかけた直ぐ後にそれを支えてくれた方達の努力の秘密の小部屋を見つけました! キッチンの直ぐ隣にあるその部屋にはきちんと整頓された工具が一杯で、これらを使って作り上げ維持をし続けて下さった先輩や後輩の愛情があふれて、私達の胸も感謝の気持ちで 溢れました。

19F

青春真っ盛りの高校生時代の次、今から15年前には担任の藤本先生(当時70歳)も一緒に峠まで登り、今回は初めて峠の先の峰まで登ろうと頑張りました・・・・・・・

「こんな事は最初で 最後! 良い冥土の土産になるわ!」と、思った途端にナント目の前に「さいの河原」と書いた 小屋が!!!!!19Fクラス会・大菩薩・さいの河原

・・・・・・・面白過ぎる~~~~~!!!

雷岩でお弁当を食べて、「もう、満足デ~~ス!」というのが6人全員一致の意見。 登りか下りかの岐路に立った我らの選択は当然「下り!」 「人生、下り坂サイコー~~~~!!!!!」という事で、下りの景色を楽しみながら「福ちゃん 荘」に辿り着きました。

もう一度、「終始、笑いの絶えない楽しいクラス会を実現させて下さって本当に有難うございました。」 思い出を共有する事は人生の宝物です。 ボケて忘れてしまうまで(笑)は私達全員の宝物であり続ける事でしょう☆

2017年10月 ・19回生F組・二見 礼子