33Fクラス会

「33回生F組・大菩薩でのクラス会」を行いました。

クラス会で「大菩薩に行ってみたい」という話が持ち上がり、81年卒業生4名で、2017年9月23日~24日にヒュッテを使わせて戴きました。約40年ぶりですので、正直なところ、「今はどんなになっているだろう」と思っていましたが、電気もお湯も使え、高校時代と比べると設備が大きく改善。驚きとともにちょっと安心しました。33Fクラス会昼間は紅葉も始まった大菩薩嶺まで山登りを楽しみ、心地よい疲れの中、夜は囲炉裏の薪ストーブを囲んで、きりたんぽとキノコの鍋に舌鼓。

お酒もたくさん飲み、夜が更けるまで、大いに語り合い、笑い、そして山の歌まで歌って、なんか時間の止まったような空間でした。

小屋番の大槻さんにはたいへんお世話になり、お陰様で初秋の山の楽しい一夜を過ごすことができました。有り難うございました。

33F 阿曾 源明

19Fクラス会・大菩薩

「19回生F組 クラス会」の報告(二見 礼子)

19Fクラス会・大菩薩
初めまして、19F(野口いづみさんのクラス)の二見礼子と申します。 (写真の中ではサングラスをかけている女)山岳部同窓会の皆さん方のご尽力のお蔭で私達同窓生が未だに武蔵山荘を利用させて頂けている幸運に感謝しております。

「武蔵山荘」60周年記念にクラスメートの野口さんの講演が聴けると言う 事でスタートしたクラス会の企画でしたが、一週間早い2017年10月7日~8日の日程での実行になり、待ち合わせ場所も「武蔵境駅」という、正にさだまさしの 「♪主人公♪」の歌詞のようなセンチメンタルジャーニーの始まり! ヒュッテに到着したら何と!19Fクラス会・大菩薩・バンビ
可愛いバンビのお出迎え☆

昨夜までの雨のお蔭で気分も爽やかだったのでしょうか、カメラ目線で写真に納まり、 少年少女に戻ったような私達の歓声に応えてくれました。

山荘の中では「60年の歳月によくぞ耐えてくれたね」と、労いの言葉をかけた直ぐ後にそれを支えてくれた方達の努力の秘密の小部屋を見つけました! キッチンの直ぐ隣にあるその部屋にはきちんと整頓された工具が一杯で、これらを使って作り上げ維持をし続けて下さった先輩や後輩の愛情があふれて、私達の胸も感謝の気持ちで 溢れました。

19F

青春真っ盛りの高校生時代の次、今から15年前には担任の藤本先生(当時70歳)も一緒に峠まで登り、今回は初めて峠の先の峰まで登ろうと頑張りました・・・・・・・

「こんな事は最初で 最後! 良い冥土の土産になるわ!」と、思った途端にナント目の前に「さいの河原」と書いた 小屋が!!!!!19Fクラス会・大菩薩・さいの河原

・・・・・・・面白過ぎる~~~~~!!!

雷岩でお弁当を食べて、「もう、満足デ~~ス!」というのが6人全員一致の意見。 登りか下りかの岐路に立った我らの選択は当然「下り!」 「人生、下り坂サイコー~~~~!!!!!」という事で、下りの景色を楽しみながら「福ちゃん 荘」に辿り着きました。

もう一度、「終始、笑いの絶えない楽しいクラス会を実現させて下さって本当に有難うございました。」 思い出を共有する事は人生の宝物です。 ボケて忘れてしまうまで(笑)は私達全員の宝物であり続ける事でしょう☆

2017年10月 ・19回生F組・二見 礼子

21Dクラス会

「大菩薩ヒュッテで21Dクラス会」を行いました。(2017年9月30日~10月1日)

21Dクラス会

9月30日~10月1日に大菩薩ヒュッテで21Dのクラス会を行いました。

先日の大菩薩ヒュッテ宿泊の際は大変お世話になり、ありがとうございました。
特に、疲れてヒュッテに到着した時のウェルカムコーヒーは、格別な味わいでした。
薪ストーブを囲んでのひと時は50年前に戻った気分でとても楽しく、夜、星空の下で焚火を囲んでの焼肉パーティーも山小屋らしい趣があり、楽しかったです。
ヒュッテの設備も水力発電と太陽光発電を組み合わせてAC100Vの電力を供給しているのは素晴らしい!です。
電気・ガス水道・厨房設備・水洗トイレ完備の山小屋は立派な宣伝文句になると思います。
また仲間を集めて訪れたいと思います。
その際は、またよろしくお願いします。
先ずは、取り急ぎお礼まで。

21D組ヒュッテ利用者一同
文責 伊師、 幹事 門脇

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【プロ・アマOK!】出展者募集中!「都立武蔵高等学校同窓美術展覧会」企画詳細と出展者募集のお知らせ(呼掛け人:元 都立武蔵高校・中学 美術科教師 臼井 麻美子)*募集は終了しました

2017.05.27

都立武蔵高等学校の同窓生の皆さま、こんにちは。

私は平成12年から平成20年まで都立武蔵高校、その後平成26年3月に定年退職するまで武蔵高校附属中学校に在職していました美術科の臼井麻美子です。在職中は大変お世話になりました。

さて、この度、「都立武蔵高等学校同窓美術展覧会」を企画し、その準備を進めているところです。都立武蔵高校の卒業生には美術系進学者も多く、たくさんの方々が美術の各分野で活躍されています。また、趣味で絵画や工芸の作品制作をされている方も多いと聞いております。

この同窓美術展が作品制作をされている皆さまの発表の場、交流の場となり、また在校生たちへの刺激の場にもなってくれることを期待しています。是非、多くの同窓生の皆さまにご参加いただきたく、お知らせ申し上げます。


(1) 会の名称・・・・都立武蔵高等学校同窓美術展覧会
(2) 開催時期・・・・平成30年3月7日(水)~11日(日)開催時間は11時~18時まで
(3) 開催場所・・・・武蔵境スイングホール(10階スカイルーム)
(4) 展示内容・・・・絵画(油絵、日本画、デザイン画他)、彫刻、工芸(陶芸他)、インスタレーションなど。 
(5) 展示作品の条件・鑑賞者を不快にさせない内容であること。
(6) 参加の条件・・・同窓生であれば美術系か否かは問いません。搬出入は各自でおねがいします。
・・・・・・・・・・搬入は3月6日(火)18時~22時、搬出は3月11日(日)18時~22時
(7) 参加費用・・・・すべての諸経費を参加者の人数で頭割りとします。
・・・・・・・・・・会場使用料138,600円(決定済み)+DM とポスター印刷代(未定)


(8) 参加申込み方法・・・ musui2891★yahoo.co.jp (臼井麻美子)までメールでご連絡ください。

(※注)⇒ メールアドレスの@(アットマーク)へ変更して送ってください)

(9) 申し込み期限・・・・なるべく早めにご連絡ください。会場の広さの関係上、定員を設ける場合があります。


現在10名の同窓生(2005年度卒業生 渡部論誓さん、末永幸歩さん他)から参加表明をいただいています。多くの皆さまにご参加いただければ幸いです。また、この記事をご覧になった方で作品制作をされている方をご存知でしたら、どうぞお声をかけてあげてください。

そして美術展開催時には、多くの同窓生の皆さまが会場にお越しくださいますことを
心よりお待ち申し上げております。

28回生1Cクラス会

「28回生・1年C組」クラス会報告

28回生1Cクラス会【2017年6月18日(日)吉祥寺ソラZENON(ソラゼノン) にて。上島先生とともに】


昨年(2016年6月)、ホームカミングデーで28回生を招いていただきました。
それまでは、卒業時のクラスのクラス会は、それぞれのクラスで開催されていましたが、1年時の同級生に会う機会はなく、その同窓会で40年ぶりに会うことができました。

そして今度は1年時のクラス会をしたいと、同窓会1年後の今年の6/18に担任の上島先生もきてくださり、クラスメート14人とで吉祥寺で行いました。
あまりにも長い年月が経ってしまったので、1年の時の記憶があまりないと、少し不安な中、参加された方も何人もいました。

一緒に過ごした時間はたった一年でしたが、クラス会が始まって皆さんと当時の思い出話を交換することを通して、忘れていたことを思い出し、とても懐かしく高校時代を振り返ることができ、心温まるひと時となりました。

上島先生は、当時の私たち生徒は知らなかった話をしてくださいました。参加者の高校時代の事も良く覚えていてお話してくださり、感激している方も何人かいました。子育て一段落しても親の介護などで、なかなか家を出れない方もいましたが、今後も、また開催していきたいと思っています。

昨年の同窓会の世話役の方々が皆さんの連絡先を調べてくださり教えていただいた事で開催できました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

28回生 1年時C組の方でクラス会に来れなかった方、連絡先不明だった方、次回は是非お会いしたいです。ご連絡お待ちしています。

28回生 A組 1年時C組 杉本 直子(旧姓 宮村)


【*事務局注*】
幹事の方とご連絡を取りたい方は、
「 お問い合わせフォーム2 」あるいは、

「事務局へメール| jimukyoku★musashi-dosokai.com 」にてその旨をご連絡ください。
 (※注)⇒ メールアドレスの★を@(アットマーク)へ変更して送ってください)

同窓生であることの確認が取れ次第、幹事の方から直接連絡いただきます。

掲載29回生集合写真

懇親会・ホームカミングデイに参加して (29回生幹事・金光浩志)

掲載29回生集合写真
今年のホームカミングデー、29回生は約150人が参加して盛大に開催されました。

定期的にクラス会を開催しているクラスもあるようですが、多くの参加者が40年振りの再会となり、会場のそれぞれのテーブルで旧交を暖めていました。

第3部同期会では、29回生と49回生の同じ会場での同期会開催となり、29回生指田さん49回生高久さんの開会挨拶により、会がスタートしました。
懇談が始まって直ぐに、29回生の卒業アルバムの写真と幹事が持ち寄ったクラス旅行の写真等が、高校時代を思い出す懐かしい音楽をBGMにフォトムービーとして上映され、一気に気持ちが高校同時に戻りました。

同期会の前半は1年の時のクラス毎に集まり歓談と記念撮影、後半は3年のクラス毎に集まり、歓談と記念撮影を行いました。武蔵卒業後、3年のクラスでの集まりは各クラスとも何回か開催して来ましたが、1年の時のクラスで集まるのは初めてのことで、とても新鮮で楽しく過ごすことが出来ました。3年のクラスでの懇談も、40年振りの再会で話が弾み、時間があっという間に過ぎてしまいました。

とても楽しい時間を過ごしたことで、2020年にまた同期会を開催して集まりましょうとの声が多く幹事に寄せられていて、ホームカミングデーでの再会を今後に繋げたいと多くの皆さんが感じた会になりました。そして最後は29回生による三本締め。これには49回生の方達も気を遣いながら(笑)参加して下さり楽しく過ごせました。

2つの期が共に参加することで、29回生の私たちにとって、49回生の素晴らしい後輩たちがいると知ることが出来て、武蔵高校卒業生としての繋がりを感じる事が出来たことも素晴らしい同期会でした。

29回生、49回生の幹事の皆様、ありがとうございました。
同窓会事務局の小谷野様、藤野様、大変お世話になりました。

29回生・金光浩志 

掲載用(49回生集合写真)

ホームカミングデイに参加して (49回生幹事手伝い・野副 未希 [旧姓 荒川] )

掲載用(49回生集合写真)
卒業から早20年。武蔵高校での3年間、勉強した人もしなかった人も、部活に明け暮れた人もそうでない人も、恋愛した人もしなかった人も、6月4日、ホームグラウンド武蔵境に帰ってきました。受付で当時の面影そのままの笑顔を迎えながら、それぞれが重ねてきた時を思うと込み上げてくるものがありました。

同じ会場に集まった29回生の先輩方に比べ私たち49回生はかなりこじんまりとした人数で、特別な企画も用意せず歓談のみ、というシンプルな会でしたが、終わりの時間を迎えてもその場を離れられず、長いこと名残惜しんでいた様子がとても印象に残っています。

20年前の同じ時間、同じ場所で青春時代を過ごした仲間との、少しゆるめだけど確かなつながりを感じるあたたかなひと時。会場に来られなかった仲間への想いを募らせた人も多かったのではないでしょうか。

これを機により絆を深め、途切れそうだったものは結び直し、20年後必ずまた笑顔で会いましょう!

49回生幹事手伝い・野副 未希(旧姓 荒川) 

 

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幹事のお便り「都立武蔵高等学校29回生・ホームカミングデイへのお誘い」

卒業から早や40年の歳月となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

毎年の都立武蔵高校同窓会では、同窓会の後の第二部「懇親会」の中で、卒業40年目と20年目の卒業生を対象に「同期の人たちが集まりましょう」という趣旨で『ホームカミングデイ』を開催しています。

今年は私達29回生(昭和52年3月卒業)と49回生(平成9年3月卒業)が対象年度となっています。

これを機会に多くの29回生が集い、仲間たちとの再会の場にしましょう。そして、また旧交を温めようではありませんか。

国分 茂(29回生C組)他 29回生世話人有志一同

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幹事のお便り「49回生・ホームカミングディ~同期会のお誘い~」

ホームカミングディ~同期会のお誘い~

”高校生”を卒業して早20年。お仕事で遠方にいかれてる方、子育て真っ最中!な方、地元に戻ってる方…
さまざまな道でご活躍のことと思います。
でも、学生時代ってなんか特別。久しぶりに会っても一瞬で昔に戻れてしまう、そんな仲間が集います。
とあるきっかけで、武蔵高校OBOG会にかかわらせていただくことになり、
大先輩のみなさまが、毎年卒業生に案内を送り、段取りをして、同窓会を運営してくださっていると知りました。
特に卒業20周年の私たちには、ホームカミングデイとして特別な会場のご用意もいただいてます。
このような機会はなかなかありません。ぜひ、学年全体で盛り上げて、有意義な会にしていきましょう!

49回生 C組 早田佐知子(旧姓:鈴木)

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第19期・I組クラス会報告

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2017年2月18日(土)開催「第19期・I組クラス会報告」

我々のクラスは、昭和39年入学、42年卒業であった。卒業後、2-3年ごとにクラス会を開いてきたが、今年は、卒業50周年を記念した、会合の前に母校見学をさせていただいた。

武蔵境駅に10時半に集合し、学校まで歩いたが、商店街も道も50年まえとはずいぶん変わっていた。昔は、校歌に「林を出でて、林に入り」という歌詞があるように、一応、武蔵野の林の面影があったように思うが、いまは、すっかり東京の街になってしまった。

前もって見学をお願いしていたので、副校長先生が迎えてくださり、校内を案内してくださった。私たちが学んだかつての木造校舎はなく、いろいろ工夫を凝らした機能的で、美しい鉄筋コンクリートの校舎に様変わりしていた。学生の学習も、自主研究のようなものが取り込まれており、各種コンクールの賞状が壁に掲げられていて、中高一貫の新しい教育過程がさまざまに成果をあげているようだった。見学最後には、校長先生も挨拶に出てこられ、一同、母校の丁寧なご接待に、感謝した。

校門の外で記念写真を撮った後、駅の方面に歩き、バス通り(武蔵境通り)沿いのイタリアン・レストランUNO’s kitchenで会食をした。この場所は、昨年末から、下見にきて予約をしていた店である。この時間帯は、私たちのグループの貸し切りで、若いシェフが腕をふるってくれた料理をいただきながら、歓談した。50年経っており、お互いにすっかり老人になってしまっているが、直ぐにタイムスリップして、昔の感覚に戻るのが不思議である。

特にプログラムというものはなかったが、毎回しているように参加者一人一人が、近況を述べる時間があった。このクラスは、比較的シャイな者たちが多いので、みな、簡潔なスピーチしかしないが、それでも、現在の生活・心境が窺われて興味深かった。特に、男性の方は、フルタイムではなくても、いろいろ仕事をしている者が多いのが印象的であった。必ずしも、生計のためではなく、自治会、マンション管理組合等、社会奉仕もあり、公共世界に対して責任を負う姿勢は、やはり、団塊の世代だな、と思わせられた。

次回のクラス会を二年後に開くことを決め、世話人(幹事)を自薦できめて、予定していた三時間があっという間にすぎた。二年後の再会を期し、それまで、それぞれ、豊かな人生を送くれるように願って散会した。二年後には、今回、事情で参加できなかったクラスメイトも参加して、いっそう、賑やかな会になることを期待している。

幹事 大久保 正健